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家の鍵が壊れた・家の鍵をなくした!鍵解錠や鍵交換の費用相場

家の鍵が壊れた・家の鍵をなくした!鍵解錠や鍵交換の費用相場

鍵を失くした、鍵が壊れたなどの理由で家に入れなくなってお困りの際は業者に鍵解錠を依頼しましょう。また、併せて鍵交換を依頼することをおすすめします。このコラムでは鍵解錠/鍵交換の費用や注意点などについて解説していくので、鍵が開けられなくなってお困りの際は参考にしてみてください。

今すぐに鍵解錠/鍵交換を業者に依頼したいという場合は、弊社の相談窓口にお電話ください。すばやく駆け付けられる鍵のプロをご紹介します。

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鍵が開かなくて家に入れない!どうすればよいか知りたい

「鍵が壊れた」「鍵をなくした」などの理由で家に入れなくてお困りの際は、まずは鍵解錠をおこなう必要があります。

まずは鍵解錠!費用はどれくらい?

まずは鍵解錠!費用はどれくらい?

鍵解錠には大きく分けると「特殊な工具を使って鍵を使わずに解錠する方法」と「錠前を破壊して解錠する方法」の2種類があります。ここでは便宜上、前者を「鍵解錠」後者を「鍵破壊」としてお話ししていきます。

基本的に「鍵解錠と鍵破壊のどちらで鍵を開けるか」に明確な基準はなく、鍵の種類と作業員の技量から総合的に判断されます。鍵解錠で済ませたいのに「鍵破壊じゃないと開けられない」といわれた場合は、別の業者に鍵解錠を依頼することも検討してみてください。場合によっては、鍵を壊さずに解錠できる可能性があります。

鍵解錠の費用は、鍵交換の費用とは別々に発生するので注意が必要です。鍵業者に鍵解錠を依頼する場合は、鍵の種類によって費用が異なります。

ピンシリンダーやディスクシリンダーなどの一般的な鍵であれば、解錠難易度もそこまで高くないため、約3,000~10,000円が相場です。

ディンプルキーやマグネットキーなどの構造が複雑な鍵の場合は、解錠に専用の工具や高い技術力が求められるケースもあるため、約10,000~20,000円が相場になってきます。

鍵の種類については、後の章で解説するのでそちらを参考にしてみてください。

鍵解錠のついでに鍵交換を依頼しましょう!鍵交換の費用について

壊れて閉めることができない鍵を、そのままの状態で放置しているのは防犯の面で大変危険です。また、鍵を紛失した場合は、鍵を拾われて悪用される危険性があります。そのため、鍵解錠(鍵破壊)をおこなった際は、併せて鍵交換をするようにしましょう。

鍵交換の費用は、鍵解錠の場合と同様に鍵の種類によって費用が異なりますが、部品代込で約10,000~20,000円が相場になってきます。

鍵の種類について詳しく知りたい方は、後の章を参考にしてみてください。

業者に鍵交換を依頼する場合の注意点。賃貸の鍵交換費用の負担はだれがする?

業者に鍵交換を依頼する場合の注意点。賃貸の鍵交換費用の負担はだれがする?

ここまでで、鍵解錠や鍵相場の費用についてご紹介していきましたが、いくつかの注意点があります。

【追加料金】
ご紹介してきた鍵解錠や鍵交換の費用以外にも、業者によっては追加料金が発生するケースがあります。例をあげると、「出張費」「夜間作業費」「休日作業費」などです。追加料金の有無/種類/額は業者によって異なるため、事前に確認を取りましょう。

【料金設定】
鍵業者は基本的に、業者ごとに独自の料金設定で運営をおこなっています。そのため、相場を大幅に上回る料金設定で作業をおこなっている業者も一定数存在し、料金トラブルに発展するケースが少なからずあります。料金トラブルを避けるためにも、作業前に見積りを取ってくれる業者を選ぶようにしましょう。

【賃貸の鍵交換費用の負担者】
マンションや借家などの鍵交換をおこなう場合、費用はだれが負担するのか疑問に思う方もいるかもしれません。結論からいうと、賃貸契約の内容によって負担者が変わります。

国土交通省が提示している「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、貸主(大家)が鍵交換の費用を負担するのが妥当とされています。しかし、これは法律上のルールではなく、基本的には賃貸契約の内容が優先されます。そのため、だれが鍵交換の費用を負担するかを知りたいという場合は、賃貸契約書を確認しましょう。

ディンプルキー は防犯性が高い?鍵の種類と防犯性について

鍵にはいくつかの種類があり、種類ごとに防犯性能や鍵交換の費用が異なってきます。ここでは、鍵の種類をいくつかご紹介していくので、鍵交換をおこなう際の参考にしてみてください。

【ディスクシリンダー錠】
鍵穴の構造がシンプルであり、低コストで大量生産できることから、昭和中期ころに日本で広く普及した鍵です。しかし、構造がシンプルな分ピッキングがしやすいという欠点をかかえており、プロであれば数十秒ほどで解錠できてしまうといわれています。自宅の玄関がこの鍵の場合は、防犯の観点からなるべく早めに鍵交換をすることをおすすめします。

【ピンシリンダー錠】
ディスクシリンダー錠の防犯面の脆弱性を受け、防犯性能が高められよりピッキングに強くなった鍵です。しかし、現在ではピッキング技術の向上により解錠もしやすくなっており、防犯性はあまり高くありません。

【ディンプルシリンダー錠】
一般的な鍵にあるギザギザの鍵山がなく、表面に大小の円の掘り込みがあるのが特徴の鍵です。ディスクシリンダー錠やピンシリンダー錠に比べると鍵穴の構造がかなり複雑で、ピッキングに対して強く、防犯性の高い鍵といえます。構造が複雑な分、合鍵製作や鍵解錠の難易度は高めです。

【マグネットタンブラーシリンダー錠】
ディンプルシリンダー錠と同様に鍵山がなく、名前の通り鍵に磁石が用いられている鍵です。鍵の開閉を磁力によっておこなうという非常に特殊な構造で、ピッキング耐性がとても高いです。特殊な構造の関係上、合鍵の作成や鍵解錠がとても難しく、対応できる業者も多くありません。

基本的に防犯性の高い鍵ほど鍵交換の費用も高くなるため、鍵交換をおこなう際は防犯性と費用を天秤にかけることになります。

ディンプルキー は防犯性が高い?鍵の種類と防犯性について

鍵交換を自分でやることはできる?

可能な限り鍵交換の費用を抑えたいという方は、自分で交換作業をおこなうのもひとつの手です。ここでは鍵交換を自分でやる方法について解説していきます。

鍵交換の手順

  1. 1.鍵前のフロントプレートを確認し、鍵のメーカーや型番を調べる。
  2. 2.メーカーや型番をインターネットで検索する。
  3. 3.検索にヒットした情報を元に、錠前のサイズを割り出す。
  4. 4.割り出したサイズと同じ錠前を用意する。
  5. 5.古い錠前を取り外す。
  6. 6.新しい錠前に付け替える
  7. 7.鍵の開閉が問題なくおこなえるかチェックして完了。

鍵交換の手順

錠前の構造は製品ごとに異なるので、取り外し方もそれぞれ異なります。そのため、錠前の説明者やメーカーのホームページなどを確認した上で鍵交換をおこなうようにしましょう。

しかし、錠前の交換は正確におこなわないと、鍵の開け閉めができなくなってしまう危険性があります。そのため、確実に鍵交換をおこないたいという場合は業者に依頼するようにしましょう。鍵のプロをお探しの際は、弊社にご相談ください。迅速かつ正確に鍵交換をおこなえる上に、作業前にしっかりと見積りをだす安心して利用できる業者をご紹介します。

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