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電動自転車の鍵交換はバッテリー錠も交換が必要!鍵紛失の対処も解説

2021.03.01

電動自転車は、鍵の劣化や紛失で交換が必要になる場合がありますが、自分でおこなうことは避けましょう。なぜなら電動自転車の鍵交換は、リング錠のほかにバッテリー錠の交換が必要となり、技術がないと鍵を故障させてしまうおそれがあるためです。

このため電動自転車に不具合がある場合は、専門的な技術をもった販売店に依頼することをおすすめします。また当記事では、電動自転車の鍵を紛失したときの対処法や鍵交換の費用相場について解説しています。

もし、今すぐに電気自転車の鍵のトラブルを解決したいという方は、ぜひ弊社をご利用ください。日本全国にある鍵のトラブルをスピーディーに解決する、プロの業者をご紹介します。24時間365日受付対応しておりますので、緊急性が高い場合はご連絡ください。

電動自転車の鍵を紛失した場合の対処法

電動自転車の鍵は、経年劣化で鍵が回しづらくなったり折れてしまったりすることで交換が必要になることがあります。劣化が理由であれば、販売店に自転車を持ち込めば鍵の交換などを依頼することができます。

問題なのは、外出先で鍵を紛失して自転車を動かせなくなってしまったケースです。ここでは、鍵を紛失したときの対処方法をいくつかご紹介します。

対処法(1)警察に対処を依頼する

対処法(1)警察に対処を依頼する

警察署や交番が近くにあれば、助けを求めるのも方法のひとつです。ボルトカッターなどでリング錠やワイヤーロックを切断してくれます。無料で対応してくれるのがメリットですが、自転車が防犯登録してあり、身分証などを提示して自分が所有者であることを証明できることが条件です。

また、警察がしてくれるのは、応急処置としてリング錠を切断するまでになるので鍵の交換まではしてくれません。リング錠を壊すことができても、バッテリー錠を交換しない限りバッテリーが取り外せないため、充電ができないままになります。このため、バッテリー錠を壊すことや鍵交換は、自転車販売店などに再度持ち込むことが必要です。

警察署や交番へ出向いたのであれば、同時に遺失届も提出しておきましょう。遺失届を出しておけば、運よく警察署や交番へ鍵が届けられたときに、連絡をもらえます。

【参考:警察庁遺失届情報サイト

対処法(2)自転車販売店に持ち込む

近くに自転車の販売店があれば、直接持ち込むことでロックされた錠を壊して鍵交換などをおこなってくれます。しかし自転車販売店は、コンビニのように近くに何件もあるものではありません。

電動自転車は車体が重く、鍵をかけると同時にハンドルロックもかかる自転車が多くあります。もし近くに自転車販売店がない場合は、自分でかかえて自転車を移動させるのは困難になるはずです。

店によっては、出張サービスをおこなってくれることもあります。自転車の場所まで駆けつけてくれることもあるので、連絡して対応可能かを確認してみるとよいでしょう。ただしトラブルが起きたのが深夜や早朝の場合は、自転車販売店が営業していない可能性もあります。

対処法(3)業者に依頼する

鍵を紛失した場合は、鍵トラブルに対応してくれるプロの業者に依頼するのもおすすめです。外出先でもスピーディーに対応して駆けつけてくれるため、修理する場所まで電動自転車を移動させるようなこともありません。業者によっては鍵を壊すだけでなく、ピッキングで解錠できる場合もあるので、連絡した際に車種などを伝えてみるのもよいでしょう。

もし業者をお探しの場合は、ぜひ弊社にご連絡ください。弊社では、鍵のトラブルにスピーディーに対応できる数多くの業者の紹介をおこなっております。24時間365日受付しておりますので、とくに緊急の場合は遠慮なくご相談ください。

キーナンバーがわかればスペアキーを作れる

もし鍵の紛失が外出先でなく緊急性が低い場合は、鍵交換ではなくスペアキーを作成することを検討してみてはいかがでしょうか。費用は1本につき1,000円前後が相場で、鍵交換するよりも費用を抑えることができます。

ただしスペアキーの注文をする場合は、鍵に刻印されているキーナンバーが必要になります。またキーナンバーは、自転車を購入したときにもらう保証書にも記載されています。
【参考:株式会社ブリヂストン

スペアキーの注文は、自転車を購入した店舗であればスムーズにおこなうことができるでしょう。もし保証書などがない場合でも、購入した店舗の購入履歴にキーナンバーが記録されていれば、その番号をもとにスペアキーを注文することができるのです。

また直接メーカーにスペアキーの作成を依頼することもできますが、キーナンバーのほかに車体番号も必要になることがあります。車体番号は、保証書や車体を見れば確認することが可能です。

スペアキーを作るときは、再度紛失したときのために余分に作っておくことをおすすめします。ただし、キーナンバーなどがわからずスペアキーが作れない場合は、自転車販売店などで鍵の交換が必要になります。

鍵交換は専門的な知識や技術のある販売店に任せよう!

電動自転車は普通の自転車と異なり、リング錠のほかにバッテリー錠がついています。バッテリーの充電が必要な場合は、バッテリー錠を開錠しないと取り外すことができない仕組みになっているのです。電動自転車は、ひとつの鍵でリング錠とバッテリー錠の施錠や解錠をおこなうので、鍵を交換するときは両方の錠を交換する必要があります。

メーカーから直接部品を購入して、自分でも交換することは可能です。しかし、錠を切断する道具や特殊な工具が必要になります。鍵交換のためだけに、道具や工具に費用をかけるのはもったいないことです。

何より技術がないのに交換しようとすれば、自転車を傷つけてしまうことや故障させてしまえば余計に費用がかかってしまうおそれがあります。電動自転車の鍵交換は、専門的な知識や技術をもった自転車販売店に任せるようにしましょう。

販売店に電動自転車の鍵交換を依頼したときの費用目安

販売店に電動自転車の鍵交換を依頼したときの費用目安

電動自転車の鍵交換をする場合は、リング錠とバッテリー錠の価格のほかに工賃などもかかってきます。バッテリー錠とリング錠の価格は車種によって異なりますが、一般的な費用相場はセットで5,000~6,000円前後です。

そして工賃が1,000円から2,000円ほどかかり、全部で8,000円前後の費用になると考えてよいでしょう。また出張サービスなどを利用した場合は、別途出張費用がかかることも覚えておいてください。

販売店に鍵交換を依頼する場合は、あらかじめ見積もりを出してもらい費用を確認しておくことをおすすめします。また自転車を購入した販売店以外で鍵交換の依頼をする場合は、防犯上の理由で身分証などが必要になることがあります。

鍵の寿命は10年前後といわれていますが、電動自転車を使用する頻度によっては短い期間でも交換が必要になることがあるのです。もし鍵が回しづらいなど劣化を感じたときは、早めに自転車販売店で点検や修理をするようにしておきましょう。

まとめ

電動自転車の鍵は劣化などが原因で、交換が必要になる場合があります。保証書などがある場合は、キーナンバーからスペアキーを作成することができます。スペアキーを作る際は、余分に作るなどして紛失したときのために備えておくことをおすすめします。

また外出先などで鍵を紛失してスペアキーがなく緊急を要する場合は、警察や業者などに依頼してリング錠を切断してもらい応急処置することができます。ただし、電動自転車はリング錠とバッテリー錠があり、リング錠を切断した場合は鍵交換が必要です。

電動自転車の鍵交換には特殊な工具や技術が必要のため、自分でおこなうことはおすすめできません。電動自転車の鍵交換は、確実に設置してくれる自転車販売に任せるようにしましょう。

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