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ドアノブの修理・交換に迷ったら!DIYの方法と業者の費用を比較

ドアノブの故障や不具合を発見したとき、DIYで修理をするのは難しく危険な点もあります。なぜなら、ドアノブの種類によっては修理ができなかったり自分で修理した結果、ドアの防犯性を低下させてしまったりするおそれがあるからです。

失敗しないためにも、DIYでドアノブの修理をするかプロの修理業者に任せるか、判断基準をもとに確認したうえで決めましょう。このコラムでは、ドアノブの修理の手順や費用の相場などを、“DIY”と“業者”それぞれの観点からご紹介します。失敗しないためにも、ぜひ最後まで読んでみてください。

ドアノブの種類|「DIY」か「業者」の判断基準

ドアノブの種類によっては、DIYで修理ができないことがあります。まずは、ドアノブの種類を確認し、自分で修理ができない場合は業者に対処してもらいましょう。ここでは、DIYの可否を判断する基準をご紹介します。

DIY可能かどうかは“ドアノブの種類”で決まる

DIY可能かどうかは“ドアノブの種類”で決まる

DIYでドアノブを修理できるかは、“ドアノブの種類”により異なります。以下を参考にし、DIYで修理できるかどうかを判断してください。

○DIYで修理できるタイプ

・丸型(円筒型)
ドアノブが丸い握り玉のタイプのドアノブです。日本家屋や古いお店でよく使われています。非常に簡易的な作りなので、自分でも直すことは可能です。

・レバーハンドル
レバーハンドルは、ドアノブがレバーになっているタイプです。レバーを下に下げて引くと、開閉できる仕組みになっています。ドア自体が開閉しやすいためさまざまな場所で今も使われており、構造も比較的簡易なので自分で修理しやすいです。

○業者にお任せすべきタイプ

・プッシュプルハンドル
ご自宅の玄関によく採用されている、縦型の形状で押し引きしてドアを開閉するタイプです。ハンドルの上下に2つの鍵が付いていて、防犯性が高く開閉しやすいのが特徴です。ただし、構造は少し複雑で自分で修理するには難易度が高いため、プッシュプルタイプのドアノブ修理は業者に任せましょう。

・サムラッチハンドル
サムラッチハンドルは、ハンドルを握ったとき親指を使ってラッチという留め金を外すことで開閉できるドアノブです。華やかな形でデザイン性が高いため洋式の玄関によく採用されています。マグカップの持ち手のようなシルエットが印象的です。サムラッチハンドルも構造は複雑なので、自分で修理するのは控えましょう。

“ドアの場所”によってもDIYか業者依頼かを判断すべし

また、ドアの種類だけではなく、どこのドアなのか“ドアの場所”によってもDIYか業者に依頼するかの判断が必要です。たとえば、玄関や勝手口が簡易的な鍵だと、空き巣が容易に敷地内に侵入できてしまいます。防犯性を高めたい場所は業者に任せるようにしましょう。

玄関や勝手口などの修理は業者に依頼するべきですが、トイレやお風呂場など、外からの侵入の心配がない室内のドアはDIYでもよいかもしれません。ただし、修理方法がわからない方や不安な方は、失敗を防ぐためにもすべて業者に任せたほうが無難です。

“修理にかけられる時間と費用“も判断基準のひとつに

さらに、修理にかけられる“時間と費用”も判断基準のひとつになります。

作業時間 費用
DIY 長い 安い
業者 短い 高い

DIYなら部品や工具以外にお金はかからないので安く済みます。ただし、準備や作業に時間がかかり、ときには失敗してしまうこともあるのです。一方、業者に任せると、DIYに比べて費用は高くなりますが、すべての作業工程を業者に任せることができるので手間はかかりません。お忙しい方にはメリットを感じられるでしょう。

業者に任せる不安がある方も、ぜひ一度弊社にお電話いただきじっくりご検討ください。ドアがスムーズに安全に開閉できない状態が続いてしまうのは使いづらく危険です。弊社にご相談いただければ、手間をかけずできるかぎりお安く、短時間で作業させていただきます。いつでもお気軽にご相談ください。

DIYでドアノブの修理を依頼する場合の流れと費用相場

DIYでドアノブを修理したいとお考えの方に、修理の手順と費用についてご紹介します。部品を購入するときは間違った部品を買ってしまうことのないよう、注意して準備しましょう。

作業の流れ

作業の流れ

まずはここで、DIYの手順をご紹介します。自分で修理ができるのは“丸型”と“レバーハンドル”です。構造が複雑なプッシュプルハンドルやサムラッチハンドルは、業者に相談しましょう。

〇ドアノブの修理・交換方法

  1. 1.内側と外側、両方のドアノブのネジを外し、内側のドアノブだけを外す
  2. 2.丸座(ドアノブとドアの間にあるカバー)を取り外す
  3. 3.座金(ドアノブを固定している金属の部品)を取り外し外側のドアノブを抜く
  4. 4.ラッチボルトを取り外せば完了

取り付けるときは、上記の逆の手順でおこなうだけです。ただし、すべての部品が正しいものでなければきちんと取り付けられません。どうしてもDIYで修理したい方はメーカーに製品の品番を確認してから購入するのがポイントです。

DIYの修理費用と作業に必要な工具

DIYでドアノブを修理する場合は、部品や工具を用意しなくてはなりません。ドアノブの種類によって差はありますが【約1,000円~7,000円】で購入可能です。形状が複雑であるほど費用は高くなります。

また、「ラッチだけ」「バネだけ」と内部の部品だけを交換するのは非常に難易度も高く欲しいものが見つからないこともあるので、基本的には「ドアノブごと」交換するのが最適です。

工具は、ネジの着脱のためのマイナスドライバーや丸座をつかむための、ウォーターポンププライヤー工具を準備しましょう。ウォーターポンププライヤーの代わりに、千枚通し(きり)を使って取り外すこともできます。工具は、ほとんどが【約1,000円前後】で購入できるのでお手軽で、ホームセンターやインターネット通販で購入できます。

DIYは正しくできれば安い!しかし失敗のリスクも…

DIYは、費用を安く済ませることが大きなメリットですが、その反面デメリットもあります。それは、“部品サイズと修理・交換箇所の採寸が難しい”という点です。ドアの厚さ、ラッチや丸座の幅、ドアノブの大きさなどを正しく測定しておかなくては、いざ作業したとき「ドアノブがはまらない!」なんてことにもなるのです。

正確に測定できる知識がなければ失敗のリスクが高まるので、余計な時間とお金をかけたくないという方は、はじめから業者に相談して修理してもらうほうが確実です。

「修理・交換を自分でするのは難しそう……」と思った方や「失敗したことがあるから不安」という方は、ぜひ弊社にご相談ください。弊社では、ドアノブの形状やサイズなど、あらゆるタイプのドアノブを修理・交換することが可能です。失敗のないよう、知識と経験のある作業スタッフが丁寧かつスピーディーに現地調査をおこないます。

業者にドアノブの修理を依頼する場合の流れと費用相場

続いて、業者にドアノブの修理を依頼する場合の流れや、修理費用についてご紹介します。業者依頼をお考えの方は、ぜひチェックしていただき不安をなくしておきましょう。

作業の流れ

作業の流れ

一般的には、ご相談いただいたあと修理箇所を確認のうえお見積りを提示し、ご納得いただいてから作業に入ります。ここでは、ご参考として、弊社にご依頼いただいた際の作業の流れをご紹介します。

〇作業の流れ

  1. 1.お電話、ご相談
  2. 2.修理箇所を調査のうえお見積り
  3. 3.ご検討
  4. 4.作業日決定
  5. 5.作業開始
  6. 6.作業完了ご確認のうえお支払い

業者に依頼する場合の費用相場

また、修理を業者に依頼するにあたり、気になる費用の相場もご紹介します。あくまで一般的な相場ですが、ドアノブ修理・調整の使用相場は【約8,000円~10,000円】、ドアノブの交換は【約10,000円~20,000円】です。ただし、玄関など鍵が付いたタイプのドアノブは、構造がより複雑なため費用も高くなります。

また、部品や作業にかかる費用以外に出張費用や深夜・休日料金など追加費用がかかるおそれもあるので、事前の確認が大切です。

業者に依頼するなら“見積り”が必須

業者にドアノブの修理を依頼するとき、「費用が高そう……」と不安に思う方も多いでしょう。じつは、修理費用はドアノブの種類や作業内容によって異なります。そのため、依頼前の“見積り”が欠かせないのです。負担が大きくならないよう、3社以上の業者に相見積りを取り比較するようにしましょう。

「DIYで修理するほうが安く済むから」という理由でDIYをお考えの方もいるかもしれません。しかし、ドアノブ修理は“間違いなくすべての部品を揃えられるか”という点がポイントになります。手間をかけずしっかり安全に修理したい方は業者依頼がおすすめです。

もし、すでに他社様のお見積りをとった場合でも相見積りをさせていただき、可能なかぎりご納得いただけるお見積書をご提示させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

DIYでも交換しやすい「丸型」と「レバーハンドル」の料金

ドアノブの種類が“丸型”や“レバーハンドル”なら、DIYでも比較的交換しやすいです。ここでは、DIYでドアノブを交換しようとしている方のためにそれぞれの料金をご紹介します。

丸型の料金

丸型の料金

丸型タイプのドアノブ本体の料金は【約1,000円~2,000円】です。ただし、形状やデザイン、構造などによって費用は異なり、安いものもあれば5,000円以上するものもあるので予算と照らし合わせましょう。もちろん、お使いのドアにしっかりと設置できるか、サイズがあっているのかがとにかく重要です。正しく採寸してから購入しましょう。

レバーハンドルの料金

レバーハンドルタイプのドアノブ本体の料金は【約2,000円~4,000円】です。レバーハンドタイプも、形状やデザイン、構造によって費用に差があります。丸型と同様、安いものもあればデザイン性の高いものや鍵が付いている防犯性の高いものは10,000円以上かかります。レバーハンドルは握りやすいドアノブなので、お家の雰囲気や場所に合わせて選ぶのもよいでしょう。

ドアノブの修理でお困りなら「カギ110番」!

DIYでドアノブを交換することもできますが、種類によってできない場合があります。また、間違った交換で本来の防犯性を発揮できないおそれもあるなど、いくつか問題も出てきてしまいます。

そのため、ドアノブの修理を検討しているなら業者に修理もらうのがおすすめです。業者依頼なら、ぜひ弊社にお任せください。ここでは、弊社のサービス内容についてご紹介いたします。

弊社のサービス内容

弊社のサービス内容

弊社は、あらゆるドアノブの故障、不具合にも対応いたします。以下のようなトラブルが起こったとき、ご連絡をいただき次第最適な業者をすぐにお客様へご紹介することが可能です。

  • ・「ドアノブが動かない」
  • ・「ドアノブがガタガタして開けにくい」
  • ・「ドアが閉まりにくい」
  • ・「ドアノブに付いている鍵の調子が悪い」

このようなさまざまなトラブルに対応可能です。ドアノブや鍵のことでお悩みでしたらいつでもご相談ください。

弊社をおすすめする理由

弊社は、あらゆる鍵まわりのトラブルに対応可能であること以外にも、自信をもっておすすめする理由があります。

  • ・24時間365日受付可能
  • ・最短25分で駆けつけ
  • ・安心の明朗会計
  • ・相談や見積りは無料
  • ・特殊な鍵も対応可能
  • ・もしものときのための“請負賠償責任保険”加入

“請負賠償責任保険”とは、作業中に壁や床を傷つけてしまった場合や作業後に万が一欠陥箇所を見つけた場合に、その損害や損失に対して責任をカバーするための保険です。弊社の提携業者は細心の注意を払って作業をおこなっていますが、万が一の場合もカバーできる保険に加入しているためより安心です。

また、相談や見積りは無料ですので、初期費用の負担もなく、じっくり検討していただいてから正式な依頼ができるのも大きな魅力です。

自分で修理をおこなうとなると、道具や新しい部品の準備も必要ですが、弊社にお任せいただければすべて提携業者がおこないますので手間もかからず、素早く確実な修理が可能です。ドアノブの修理をはじめ鍵まわりでお困りのことがありましたら、お気軽に弊社へご相談ください。

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