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ワイヤーロックの鍵を紛失したら試してほしいたった4つの方法

ワイヤーロックの鍵を紛失したときは、「鍵を探す」「ワイヤーを切る」といった対処法があります。よく探す時間がなくても、寄ったお店に落とし物として届けられていないか、問い合わせだけでもしておくとよいでしょう。

なくした鍵もスペアキーも見つからない場合は、ワイヤーを切って開けるという方法があります。詳しいやり方はこの記事で解説しているので、参考にしてみてくださいね。

ただし、ワイヤーを切って開けるにはワイヤーカッターを用意しなければいけないので、お急ぎの方には不向きな方法かもしれません。また、太くて頑丈なワイヤーロックの場合、カッターでは切断できない可能性もあります。

すぐに自転車に乗りたい方、太いワイヤーロックをお使いの方は、現場まで出張して鍵を開けてくれる業者に相談するとよいでしょう。

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ワイヤーロックの鍵を紛失したときの対処法!

ワイヤーロックの鍵がどこにもない状況を打開する方法は主に4つあります。その方法は、『自分で何とかする』『交番に助けを求める』『自転車屋に依頼する』『鍵業者に依頼する』の4つです。

自分で何とかする方法

自分で何とかする方法

ワイヤーロックの鍵を紛失したとき、自分で何とかする方法は2つあります。『ワイヤーカッターで切断する方法』と『安全ピンで開ける方法』です。

まずは切断する方法についてですが、ワイヤーカッターという道具を使います。所有していない場合は、ホームセンターやネット通販で購入しましょう。

ワイヤーカッターは種類によって切断できる太さが違うため、使用しているワイヤーロックに対応可能なものを選んでください。用意ができたら、ワイヤーロックのワイヤー部分を刃で挟み、切断します。

次に、ピンで開ける方法についてですが、こちらは鍵がシリンダータイプ(ダイヤル式ではなく、鍵穴に差し込んで開けるタイプ)に限った方法です。正規の鍵の代わりに、安全ピンを使ってシリンダー内を解錠可能な状態に動かして、ワイヤーロックが開かなくなってしまった問題を解決します。

まずは安全ピンを2本用意してください。1本の先端を1.5センチほど曲げ、曲げたほうから鍵穴に差し込みましょう。そして、もう1本を棒状に伸ばし、先端を若干曲げ、先に差したピンの上側に差し込み、細かく動かします。先に差し込んであったピンが回れば、解錠します。

なお、この安全ピンを使用する方法は、簡単な作業ではありません。なにより作業中の姿は、周囲の人からすればとても怪しく映ります。ご紹介はしましたが、オススメできる方法ではありません。自力でワイヤーロックを開けたいときは、ワイヤーカッターの使用がよいでしょう。

誰かに頼んで解決する方法

自力で解決できないときは、『交番』『自転車屋』『鍵業者』を頼ることで、状況は打開できます。それぞれに依頼したときのメリットとデメリットについて、以下でご紹介していきますので、ぜひお役立てください。

【方法1】交番に助けてもらう
交番の多くはワイヤーカッターを置いています。近くに交番があれば、そこまで自転車を持っていくことで、ワイヤーロックを壊すことができるでしょう。費用もかかりません。

ただし交番に解決してもらう場合は、必ずそのワイヤーロックは壊すことになります。さらに、鍵のかかった自転車を自力で運搬する必要もあります。そのため、大変な労力が必要です。

【方法2】自転車屋に依頼する  
自転車屋では、開かないワイヤーロックの破壊はもちろんのこと、壊してもらったその場で別の鍵に交換してもらうことが可能です。

交番とは違って壊すだけでも費用を請求される場合がありますが、新品の鍵を取り付けることで、現在使用中のワイヤーロックを無料で壊してもらえる自転車屋もあります。

出張サービスをおこなっている自転車屋もあるため、自分で運搬する必要もありません。ただし、出張費が安くて数百円、高ければ1,000円ほど、修理費用に加算されてしまいます。

交番や自転車屋に自分で運ぶ労力、近くに交番も自転車屋がない場合でもそこから自転車に乗れることを考えて、出張サービスを利用するかを決めましょう。

デメリットとしては、多くの業者が24時間365日、いつでもトラブルに対応しているわけではないことがあげられます。出張サービスを利用できる時間も限られているのです。

【方法3】鍵業者に依頼する
鍵業者の最大のメリットは、多くの業者が24時間365日、トラブルに対応していることです。さらに、出張サービスをおこなっている業者が大半のため、早朝や深夜といった時間帯に、どこでトラブルが起きたときでも、対応してもらえます。

鍵開けに関する高い技術をもっているため、ワイヤーロックを壊すことなく解錠することも可能です。デメリットは解錠費用が比較的高いことです。費用の相場については後述しますが、鍵業者に依頼する場合は、自転車屋に依頼したときと比べて費用が高くなってしまいます。

急いでいる場合は鍵業者に依頼しよう!

ワイヤーロックの鍵を紛失したときは、鍵業者への依頼をオススメします。とくに急いでいる人、現場からすぐにまた自転車に乗りたいという人は、鍵業者一択と考えてよいでしょう。

緊急の場合や、交番や自転車屋が近くにない場所でのトラブルは、24時間365日、いつでも出張サービスで対応してくれる業者に依頼すれば安心です。

また、これを機に鍵を新しく交換するのもオススメです。先ほどご説明したように、ワイヤーロックは道具さえあればだれでも簡単に開けることができてしまいます。

とくにロードバイクやクロスバイクといった高価な自転車をお使いの方は、愛車のセキュリティについてよく考えておきましょう。詳しくはこの先でご説明いたしますが、下記フリーダイヤルから直接当社までご相談いただいても大丈夫です!

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自転車の鍵、ワイヤーロックだけでは安心できない?

前述しましたが、ワイヤーロックという鍵は、ワイヤーカッターという道具さえあれば簡単に切断できてしまいます。正直にお伝えさせていただくと、ワイヤーロックだけでは愛用の自転車を守るには不十分です。

ここではワイヤーロック以外の優秀な鍵をご紹介します。ぜひ参考にしていただいて、自転車のセキュリティ性を高めてください。

自転車の鍵は案外開けやすい

自転車の鍵は案外開けやすい

鍵は種類によって、道具さえあれば簡単に開けられてしまいます。繰り返しになってしまいますが、ワイヤーロックはワイヤーカッターがあれば、切断も簡単です。

自転車の鍵にはほかに、U字ロックというものもありますが、それもバールさえあればテコの原理を利用して簡単に開けることができてしまいます。

ワイヤーカッターやバールを使い、許可なく鍵を開けることはもちろん犯罪です。しかし世の中には、そうした許されない行為を平然とする人もいます。

大切な自転車を守るためにも、盗難されにくい鍵を使う必要があるのです。以下で、そうした鍵についてご紹介します。

自転車の鍵はこんなに種類がある!

鍵の種類はワイヤーロックやU字ロック以外に、チェーンロックやブレードロックというものがあります。さらにアラーム付きの鍵も市販されています。これらの鍵のうち、太めのチェーンロックや、小さめのU字ロック、アラーム付きの鍵がとくに防犯性が高いです。

太めのチェーンロックであれば、どういった工具を使っても切断するのに時間がかかるため、盗難に時間をかけたくない犯罪者から狙われるのを回避できます。ホイールやフレームに装着した際にバールを差し込む隙間がどこにもできないほど小さめのU字ロックを使えば、テコの原理によってこじ開けられることを防ぐことが可能です。

アラーム付きの鍵は、もちろん、警報音を発することで犯罪者を追い払ってくれます。鍵の種類だけでなく、鍵のかけ方でも自転車のセキュリティ性を高めることが可能です。

たとえば前輪と後輪に、太めのチェーンロックと小さめのU字ロックを付けておくことで、仮に犯罪者が開錠できるのだとしても、それまでの時間が延びることになります。犯罪者は事を終えるまでに時間がかかることを嫌うため、狙われることを防ぐことが可能です。

自転車の鍵紛失で困ったら鍵業者にお任せ!

このように、自転車の鍵や防犯対策にはさまざまな種類があります。そのため、自転車の鍵紛失でお困りの際は、鍵の知識が豊富な鍵業者へ相談することをオススメします。

近くに自転車屋がある場合や、出張サービスを自転車屋がおこなっている時間帯であるなら、自転車屋へ依頼したほうが鍵開けの費用は抑えられるかもしれません。ただし、自転車屋は鍵の専門家ではないため、現在使用中の鍵を壊さなければ開けられならない可能性が高いです。

そうなると当然新しい鍵が必要になるため、結局新しい鍵を購入する手間や費用がかかってしまいます。このことを加味すると、鍵開けや交換、防犯対策の相談などがまとめてできる鍵業者に依頼したほうがコスパがよいかもしれませんね。

不明点は気軽にお問い合わせください!
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自転車の鍵開けにかかる費用相場

鍵業者に鍵開けを依頼する際のポイントについて、ここでは詳しくご紹介していきます。

業者に依頼したときの費用相場

業者に依頼したときの費用相場

鍵業者に鍵開けを依頼した場合の費用相場は、おおむね『2,980円~5,500円』です。大抵の業者は、工賃と出張費の合計によって、請求金額を決めています。さらに対象となる鍵の種類によっても、費用に差が生じます。

こんな鍵業者がオススメ!

24時間365日、鍵のトラブルを受け付けてくれる鍵業者を選びましょう。早朝でも深夜でも対応してくれる鍵業者であれば、いつトラブルにみまわれても大切な自転車を残して現場を離さなくて済みます。

トラブルを早急に解決することにより、そのあとの予定が大きく狂ってしまうこともありません。トラブルの被害を最小限に抑えるためにも、時間を問わず迅速な対応が可能な鍵業者の選定をオススメします。

まずは電話で相談してみよう

すぐにでも問題を解決したいときは、鍵業者に電話して状況をできるだけ詳細に説明しましょう。現在地(※トラブルが起きている場所)や鍵の種類を説明することで、費用の概算を教えてくれる鍵業者もいます。

当社(カギ110番)では、24時間365日、いつでも鍵トラブルのご相談を受け付けています。「とりあえず見積りだけ」のご依頼でも大丈夫。ご契約前なら見積り料やキャンセル料といった費用も一切かかりません。
また、弊社では正式なお見積り後の追加料金も発生しません。ワイヤーロック鍵開けの正確な費用が知りたい、安心して頼みたい、という方はぜひ当社までご連絡ください。

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