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【簡単】部屋に鍵をつける方法!費用と取付時の注意点を確認しよう

2021.06.29

【簡単】部屋に鍵をつける方法!費用と取付時の注意点を確認しよう

子供がまだ小さいので、勝手に部屋から出歩かれると心配」「家が広いから、部屋自体も防犯したい」などのお悩みは、後付けの鍵で解決できるかもしれません。

本コラムでは、部屋に鍵をつけるメリット、鍵の選び方や取り付ける方法などをご紹介します。鍵をひとつ追加するだけで、今より快適な生活を手に入れられるならうれしいですよね。

しかし、部屋に鍵をつけることにはメリットがある反面、デメリットもあります。鍵の選び方や取り付け方に注意して失敗を回避できるよう、この記事でしっかり勉強していきましょう。

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部屋に鍵を後付けするメリット

部屋に鍵を後付けすることには、どのようなメリットがあるのでしょうか?4つの分野に分けてそれぞれ見ていきましょう。

個人プライバシーの保護

シェアハウスなど、他人と一緒に住む場合には、それぞれのプライベート空間に鍵をかけるケースが多いですね。また、2世帯で一緒に住む場合にも、部屋に鍵を取り付けるケースがあるようです。

また、子供が大きくなって高校生くらいになると、自分の部屋やプライベート空間に鍵を取り付けたいと考えるようにもなるでしょう。

寝室やプライベート空間のほかにも、浴室の脱衣所などに鍵を取り付ける場合があります。鍵をつけることによって、同居人どうしのプライバシーを守ることができますね。

防犯面の強化

玄関ドアや外につながる出入り口だけでなく、室内にも防犯のための鍵を取り付けるケースがあります。空き巣が侵入した場合にも、室内の鍵がかかっていれば、セキュリティのさらなる強化となりますね。

また、部屋に重要書類や貴金属などがある場合に、鍵の後付けをするケースもあります。重要なものを紛失したときに、家族や来客に疑いがかからないようにするためです。

安全の強化

例えば歩き始めの小さな子供は、2階の寝室から勝手に出て階段から落ちるなど、家のなかでも危険なことがたくさんあるでしょう。また、認知症で出歩いてしまう高齢者の方が、誤って外へ出て危険に遭遇するおそれもあります。

そういった場合に、安全対策として部屋に鍵をつけることがあります。小さな子供がいる一定期間だけ、あるいは家族の病状が心配な時期だけ、部屋の外側に鍵を取り付けて施錠できるようにする場合もあるでしょう。

仕事・授業に集中できる

在宅勤務・在宅授業の普及が高まってきたことで、部屋に子供や親が入ってきて邪魔されるといったケースが増えています。そのトラブルを回避するためには部屋に鍵をかけることです。鍵をかけることで、オンラインでの大切な会議や授業に集中できるためパフォーマンス向上につながります。

また、取り組み意欲が高まるだけでなく作業時間が短縮できれば、趣味などに時間を費やすことができるため、在宅ストレスを感じることが減るといったメリットもあります。

どのような鍵をつける?室内に鍵を後付けする前に確認すること

室内に鍵を後付けするメリットは、プライバシーの保護、防犯面・安全面の強化、集中力の向上などいくつかあることがわかりました。では、どのような鍵を取り付ければよいのでしょうか?

自室のドアの確認

ドアには大きく分けて3つの種類があり、それぞれ取り付けられる鍵が異なりますので表で確認してみましょう。

ドアの種類 特徴 取り付けられる鍵の種類
内開き
  • ドアを部屋の内側に開ける
  • お風呂に採用されている
  • レバー(ドアノブ)自体を鍵付に交換可能
  • レバー(ドアノブ)以外にも鍵をつけられる
外開き
  • ドアを部屋の外側に開ける
  • 家の玄関に採用されている
同上
引き戸
(スライドドア)
  • 戸をレール・溝にそって開閉できる
  • ふすま・障子によく使われている
  • 壁と接する戸の箇所に鍵をつけられる
  • 引き違い戸なら扉が重なる中央部に鍵をつけられる

どのように鍵を取り付けたいか

自室のドアの形状を確認できたら、次はどのように鍵を取り付けるかを決めます。室内鍵を取り付ける目的に合わせて考えましょう。

目的その1【プライバシーの保護】

プライバシーを保護する目的であれば、基本的に部屋の内側につけることになります。外から開け閉めする必要がない浴室の脱衣所などは、内側から施錠するように取り付けることになります。

目的その2【安全の強化】

小さな子供や認知症の高齢者の安全を確保するのであれば、部屋の外側から施錠できる鍵を取り付けましょう。また、ペットを飼われている方にも有効です。留守中に部屋を荒らされたくない、ペットフードを勝手に食べられて困っているといったお悩みは部屋に鍵をつけることで防げます。

【手頃さ重視】ドアノブ交換や補助鍵・100均の商品もアリ!

部屋に鍵を後付けしたいなら、なるべく簡単に取り付けたいですよね。手頃さ・手軽さを重視して今すぐにできる方法をご紹介します!

方法1. ドアノブを交換する

ドアノブ自体を鍵付きのものに交換するのは、簡単にできるのでおすすめです。室内から施錠するものや室外から施錠するものなど、用途に合わせさまざまなタイプがあります。

ドアノブの交換は、自分でもできるという点がメリットです。ドアノブ自体はドライバーで外すことができますので、鍵付きのものに交換することも比較的簡単です。賃貸物件などでも、退去時にもとに戻すことを条件に、許可を得ることができるでしょう。通販サイトでは、2,000円~3,000円で購入できます。

ただ、それまで使っていたドアノブと形状が違う場合は、作業がうまくいかないこともあります。また、取り付けたい場所に適したドアノブを選ぶのも難しいかもしれません。そういった場合には、業者に相談してみてもよいでしょう。

方法2. 補助鍵をつける

ドアノブ以外の場所に補助鍵を取り付けるのも簡単な方法です。ドアの上部などに取り付けられる鍵はホームセンターなどで1,500円~3,000円で購入することができます。

両面テープで取り付けられるものや、工事不要の自分で取り付けられる簡単なものがあります。ただ、ドア本体に穴を開けたり金具を取り付けたりするものも多く、専用の工具が必要になることもあります。

また、賃貸物件などでは、ドアや壁に穴を開ける許可が下りない可能性があるので、よく確かめてみてください。

方法3. 手軽さだけを求めるなら100均もアリ

手軽さだけであれば、100均の商品を試してみるのもいいでしょう。商品にもよりますが、工具不要・穴を開けずに設置ができる商品などがあります。そのため賃貸物件でも許可をとることなく取り付けることができます。

初心者でも簡単に取り付けられますが、強度はないためメインとしてではなく補助錠として使ってみてはいかがでしょうか。

手軽に部屋に鍵をつける方法はわかったけど調べてみたら鍵の種類が多すぎて選べない……。」とお悩みがあればプロに相談してみるのもひとつの方法です。プロなら、お客様のお悩みをしっかりと聞いたうえで最適なアドバイスをしてくれるでしょう。

そのときは、「カギ110番」までご連絡ください。お客様のお悩みを解決するお手伝いをいたします。24時間受付していますのでお客様のご都合のよい時間にお気軽にご相談ください。

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【防犯対策をしたい】後付鍵やシリンダー交換がおすすめ

防犯対策としては、玄関ドアや室内ドアへの後付鍵やシリンダー交換がおすすめです。現在お使いのドアに新しく鍵を取り付けたり、シリンダーの部分だけ交換したりする方法があります。

また、最近では玄関のみならず部屋の後付鍵にディンプルキーを採用する人もいます。高セキュリティのひとつとして役立ててみてください。

後付鍵をつける

空き巣は、家の人が留守の間をねらって侵入します。大事なものがしまっている部屋では、後付鍵を活用して防犯対策をしましょう。

より防犯性を高めたい場合は、ドア自体に鍵を増やすのが一般的です。ドアノブ近くに穴を開けて固定式の後付鍵を埋め込みます。ドアノブをそのまま残すので、ドアノブと同じ色、素材のものを選べばデザイン性が損なわれることはありません。

シリンダーを交換する

室内用のドアノブの鍵は、マイナスドライバーなどで簡単に開けられるものが多いですね。トイレや浴室などで使われる鍵は、なかで人が倒れた場合など、いざというときに外から開けられるように作られています。

しかし、防犯目的で鍵を取り付けたい場合は、通常の室内用のものでは意味がありません。防犯性の高いものにしたい場合は、シリンダーをディンプルキータイプに交換するという方法もあります。一般的なピンシリンダーよりも構造が複雑なのでピッキングに強く防犯性が高いのです。

ただし、採用するなら注意が必要です。このタイプの鍵は内開き・外開きには対応していますが、引き戸(スライドドア)には対応していない場合があります。取り付けるドアの種類を確認してから検討してくださいね。

室内に鍵を後付けするときの注意点

部屋に鍵を後付けするときには、どのようなことに気をつけたらよいでしょうか?いざというときに慌てないために、以下の点をよく確認しておきましょう。

災害や病気のときにすぐに助け出せないおそれがある
室内に鍵を取り付けると、出入りの自由が制限されますので、防犯対策やプライバシー保護にはメリットがあります。

しかし、出入りが自由にできないために、災害が起こったときには危険をともなうことも知っておきましょう。寝室で寝ている間に災害に遭い、自力で脱出できない場合、家族が部屋に入れないと助けることができません。

また、脱衣所などの鍵のかかった空間で倒れて動けなくなった場合、家族に気付かれずに応急処置が遅れるおそれもあります。必要に応じて、鍵を利用することを考えなければいけませんね。

賃貸の場合は管理人に相談しよう

賃貸住宅に住んでいる場合は、鍵の交換や後付けなどを勝手におこなうことができません。退去時には原状回復をしておく義務があるので、基本的にはもとに戻さなければいけないのです。

また、ほんの小さな穴でも、退去時に修理費用を請求されることがありますので、ちょっとした取り付け工事でも、管理人に相談しましょう。

DIYが難しい場合は業者に依頼しよう

鍵の選び方や取り付け方は、初めての方にとっては難しい場合があります。自信がない方は、必要に応じてプロの手を借りることをおすすめします。大きな失敗を避けるコツは、無理をしないことです。

業者に依頼するメリット

業者に依頼するメリットは、プロならではの経験と知識にあります。

例えば、どのような鍵を選んだらよいかわからないとき、自分で調べるには時間もかかります。ドアノブと同じ型番のシリンダーが見つからなくて困っている方もいるかもしれません。

そんなときは、鍵業者にみなさんの要望を伝え、自宅の状況を鍵業者に見てもらえば大丈夫。ぴったりの鍵を提案してもらえるはずです。

工具がなくて取り付けができない場合も、鍵業者に頼めばあっという間に取り付けしてもらえます。自分でやるより、早くきれいに仕上がるはずです。工具を買いそろえる手間や費用を考えると、業者に頼んだほうがおトクかもしれません。

よりよい業者の選び方

鍵業者を選ぶとき、失敗しないためのポイントを3つ紹介しますのでチェックしていきましょう。

POINT1.  明朗会計

明朗会計とは、はっきりとした料金設定があることです。お見積りに鍵交換費用、出張費、作業費といった項目それぞれに料金設定があるため確認しましょう。悪い例では、鍵交換一式5,000円とだけ書かれているものは注意が必要です。出張費・作業費といった追加料金が別途発生するおそれもあるため事前に確認しましょう。

POINT 2.  アフターフォロー

鍵業者を選ぶときは、アフターフォローが重要です。「鍵をつけてもらったが、数日したら調子が悪くなってしまった」などのトラブルをすぐに対応してくれるかどうか確認しましょう。一定期間内であれば無料で対応などのアフターフォローがある業者は優良か見極めるポイントのひとつです。

POINT 3. 数社から相見積りを取る

最後に、業者選びは1社だけでなく、複数社から相見積りを取ることをおすすめします。そうすることで、費用をなるべく安く抑えられるほか、業者の接客態度も確認することができます。業者に依頼するなら、親切で要望を聞いてくれる人がいいですよね!

鍵の取り付けはカギ110番におまかせ!

鍵の取り付け方が分からないほか、種類が多すぎて選べないといったお悩みが出てきたら、業者に相談するのもひとつの方法です。

賃貸だから自分でやって傷がついたら嫌だなぁ
業者に依頼するかどうかは費用を見て検討したい

このようなお悩みをお持ちであれば「カギ110番」までご連絡ください。弊社に加盟している業者は鍵のプロフェッショナルです。さまざまな解決策を提案するのでぜひ参考にしてみてください。相談料はかかりませんので安心してご利用ください。

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