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玄関や車の鍵が抜けない!原因・正しい対処法・NG行動をチェック

2021.01.21

玄関や車の鍵が抜けない!原因・正しい対処法・NG行動をチェック

鍵が抜けないときは、玄関や車に鍵を挿したままその場を離れるわけにもいかないため、一刻も早く解決したいとお困りの方も多いでしょう。そんな方のために、このコラムでは今すぐ自分でできる対処方法をお伝えします。

ただし、鍵や鍵穴の変形・故障が原因で抜けない場合は、鍵の専門知識を持ったプロでなければ対応が難しいです。無理やり抜こうすると、鍵が中で折れてしまうおそれがあります。

この後はずせない予定がある方は、これ以上状況が悪化して、解決に余計な時間や費用がかかってしまう前に、すぐに来てくれる鍵業者を手配することをおすすめします。

お時間に余裕がある方や、鍵が抜けにくい段階でこのコラムにたどり着いた方は、これからご紹介する対処法やメンテナンスをじっくりお試しいただければと思います。

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玄関やロッカーの鍵が抜けないときの対処法

玄関やロッカーの鍵が抜けないときの対処法

鍵が抜けなくなったときは、一度落ち着き、以下の方法を試してみましょう。

まずは自分で試せることから

1:鍵をゆっくり動かす
まずは、鍵が抜けそうなポイントを探して、少しずつ鍵の角度を変えながら軽く引っ張ってみましょう。力を入れすぎないように鍵を細かく左右にひねりながらゆっくり引くと、鍵と鍵穴のかみ合わさりが解けて、抜くことができるかもしれません。

また、鍵が上下の凹凸に引っかかっている可能性もあります。その場合は上下にゆっくり動かしながら引き抜いてください。上下の引っかかりも鍵が抜けなくなる原因の1つとしてよく挙げられます。

2:鍵を回す方向の確認
急いでいるときにやりがちな「回し間違え」をしている可能性があります。鍵が抜けないだけでなく、回らない・動かないというときは、鍵をきちんと奥まで挿し込んでいるか、正しい方向に回しているか、ひとつひとつ確認していきましょう。

3:挿している鍵が合っているか確認
似た系統の違う鍵を鍵穴に入れてしまい、強引に回して折れるケースもあります。何度回しても鍵が開け閉めできない、抜けないという状態であれば、一度鍵と鍵穴のナンバーを確認してみてください。

鍵が間違っていても、一度挿せたのなら抜くこともできるはず。折れないように、ゆっくり慎重に引き抜きましょう。

鍵が折れるかも!やってはいけない3個のこと

時間が差し迫っているとき、早く鍵を抜きたい気持ちが勝ってしまった結果、ポキッと折れてしまうことが……。鍵が折れると新しい鍵を作るための料金が発生するだけでなく、鍵穴そのものを取り換える事態にもなります。そうなる前に「やっていけないこと」を知りましょう。

1:力任せに回してはダメ!
鍵が抜けなくなってしまったとき、焦って引っ張ったりドアノブと鍵をガチャガチャと揺らすように動かしたりしてしまいがちです。しかし、それは鍵と鍵穴の破損につながり、最悪の場合鍵穴ごと交換をしなくてはならない事態になります。

2:鍵穴専用ではないオイルを使うのはダメ!
「滑りをよくすれば鍵が抜けるかも」と、鍵穴用の潤滑油がわりに、手ごろなサラダ油金属用の潤滑油・潤滑スプレーなどを使用してはいけません。鍵穴用ではない潤滑剤には、鍵穴を劣化させる油分、シリコンオイル、アルコールが含まれているものがあります。

中に入ったオイルにより、ゴミや汚れが溜まりやすくなったり、鍵穴のゴミや汚れを固めてしまったり、サビなどの原因にもなります。たとえ鍵を抜くことができたとしても、その後鍵穴が壊れて、修理に余計な手間や費用がかかってしまうリスクがあるのです。

3:針金、マチバリ、安全ピンなどを使うのはダメ!
マンガなどで針金を使用して解錠する……というシーンを見て、先の細いものを鍵穴に入れて突っつけば調子がよくなるかも、と試す方もいらっしゃいます。しかし、鍵穴に傷がついたり、中で針の先が折れてしまったりすれば、鍵が回らなくなる、余計に抜き差ししづらくなるといったトラブルにつながってしまいます。

自分で対処できないときは鍵のプロに相談を

自分で対処できないときは鍵のプロに相談を

さまざまな鍵の抜き方を試し、回す方向や鍵に間違いがないか確認をしても、原因によってはどうしても解決できないことがあります。ついやってはいけない方法まで試してみたくなりますよね。

そんなふうに回り道しそうなときこそ、鍵のプロに相談したほうが二次被害もなく安全です。これ以上無理にがんばってしまうと、逆に鍵や鍵穴を壊して交換するはめになったり、鍵だけでなく扉やほかの部分まで傷つけてしまうおそれがあります。

さらに、ピッキング犯と間違われたり、女性なら不審者に狙われたり、余計なトラブルに巻き込まれてしまう危険もあるため、ある程度のところで見切りをつけてプロに相談しましょう。

鍵のプロが作業にかける時間は平均30分から1時間。あれこれ画策し続ける時間と比べて、あっという間で驚くかもしれません。

弊社では鍵トラブルについてのご相談を24時間受付中ですので、深夜早朝でもご遠慮なくお問合せください。

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車の鍵が抜けないときの対処法

車を乗用されている方なら体験したことがあるかもしれませんが、長年使用している車は経年劣化により鍵穴がサビ付いていることがあります。鍵そのものが摩擦により傷んでしまうこともよくあり、それらが原因で抜けなくなることも考えられます。

車の鍵が抜けなくなったときも、基本的には上記でご紹介した自宅の鍵などの対処法と同様に、小刻みに左右に回してゆっくり抜き出す・回す方向を確認するとよいでしょう。

また、車の鍵が抜けないときの原因と対処法のコラムでは、AT車・MT車の鍵の不調の原因について、より詳しく解説しています。上記を試してもだめだったときは、あわせてこちらのコラムもご覧ください。

自分で対処できないときは?

自分で対処できないときは?

車の鍵のトラブルは、JAFやディーラーに問合わせてみれば、力になってもらえるかもしれません。ただし、JAFやディーラーは突然の鍵トラブルに対応するスペシャリストではないので、対応に時間がかかってしまうことも考えられます。急いで車の鍵トラブルを解決したいときは、鍵トラブルのプロに相談することをおすすめします。

ご自宅の鍵はもちろん車の鍵の場合も、鍵業者に相談すれば休日や時間帯に関係なく迅速に対応してもらえるでしょう。料金が不安という方も、調査・見積り無料の弊社にご相談ください。

もし手持ちの現金がないなどお困りの場合でも、お伝えいただければクレジットカード利用可能の業者をご紹介できますので、お気軽にお問合せください。

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鍵が抜けなくなるのはどうして?

鍵が抜けなくなるのはどうして?

鍵が抜けなくなる大きな要因として、よくあるのが以下の5点です。

1:鍵本体にゴミがついている
鍵をお洋服やカバンに裸の状態で入れて出かけていると衣類の繊維が鍵に絡みつくことがあります。鍵には凹凸があるので服などの繊維は絡みやすいです。知らないうちに巻き付いていることがあり、そのまま鍵穴に入れた結果、鍵が抜けない原因になります。

2:鍵穴に汚れが溜まっている
定期的に鍵穴の掃除をしないと、徐々に砂ぼこりや鍵についた小さなゴミが溜まっていき、鍵穴内部にゴミが引っかかって抜けなくなります。また、中の汚れが悪化すると鍵が入らなくなることもあります。

3:鍵穴内の潤滑剤の減少
鍵を使っていくうちに、自然と鍵穴内の潤滑油が剥がれて減少していきます。そうすると、鍵が引っかかりやすくなって、スムーズに抜き挿しできない状態になります。

4:鍵の変形や鍵穴の故障
鍵や鍵穴は、長年使い続けていると、サビたりすり減ったり変形したりすることがあります。ほんの少しのズレでも、鍵と鍵穴の形が合わなくなって、抜けなくなることがあるのです。

5:雨や湿気
雨の日や湿気の多い日や、鍵穴の内部が濡れているときは、鍵穴の中の砂ぼこりや小さなゴミが固まって、鍵に引っかかって抜けなくなってしまうことがあります。

鍵穴の中は複雑な構造になっており、鍵が抜けないほどの状態ともなると自分で解決することは難しいです。鍵が抜けない、抜けにくくなっている場合は、早めに鍵業者に相談しましょう。

鍵穴を長く快適に使うためのメンテナンス

鍵穴を長く快適に使うためのメンテナンス

お使いの鍵と鍵穴をより長く快適に使うためには何が必要か、それは定期的な「メンテナンス」です。業者にお願いするイメージが強いと思いますが、皆さんでも気軽にできるのはご存知でしょうか?

自分でもできる鍵のメンテナンスと、業者によるメンテナンスについて見ていきましょう。

自分でできるメンテナンス

1:鍵を掃除する
鍵には細かな溝があるタイプやスタンダードな形のタイプがありますが、どちらも使わなくなった歯ブラシで掃除することがおすすめです。とくにブラシが細いものは細かい汚れを落とすのに最適です。

2:鍵に鉛筆の芯を塗り込む
鉛筆に含まれている黒鉛という成分が潤滑油のかわりになるので鍵穴の滑りがよくなります。もともと黒鉛は鍵穴の潤滑油として使用されていたので、中で固まってしまうなどの心配はありません。

3:鍵穴を掃除する
中に入ってしまった砂ぼこりやゴミを掃除機で吸引しましょう。吸い込む際は、内鍵を左右に動かしながらおこなうことで奥にまで入った汚れを取ることができます。掃除機以外だと、パソコンのキーボード掃除などに使われているエアダスターでゴミを吹き飛ばす方法もおすすめです。

業者に依頼するメンテナンス

業者の場合、鍵穴と鍵の状態を確認し、寿命がきていないかの判断や適切なメンテナンスなどをしてくれます。鍵も鍵穴も消耗品のためいずれ寿命がきます。ですが、鍵などの寿命の判断は素人ではわからないので、定期的に業者に見てもらうことで鍵が折れる前に手を打つことができます。

今回ご紹介した方法で鍵が抜けた場合でも、もし鍵の寿命が原因であればトラブルが繰り返されるおそれがあります。何度もあんな窮地に陥るのは避けたい、という方が大半だと思いますので、鍵が抜けなくなった原因や鍵穴の状態が心配であれば、鍵業者の無料調査を利用してみるのがおすすめです。

調査結果と照らし合わせて鍵の修理・交換などが必要となれば、具体的な見積りをその場でもらえるので、どうするかをじっくり検討することができます。今回は見送るという場合でも、弊社ではキャンセル料などは発生しません。鍵のメンテナンス計画の1つとして試してみてはいかがでしょうか。

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故障しているときは早めに修理を!

定期的なメンテナンスをしていても鍵には寿命があります。放っておけばいつかは壊れてしまう日がくるでしょう。鍵や鍵穴そのものが壊れてしまっては外出もできません。会社や学校、お買い物など、日常の大切な用事の多くに影響が出てしまいます。

鍵が故障したときは、きちんと鍵の専門家に見てもらってくださいね。鍵本体や鍵穴に起きているトラブルの原因がわかり、根本解決してもらえます。すぐに元の生活に戻ることができるうえ、同じトラブルに遭うおそれも低くなり、安心できます。

鍵の異変に気付いたら1日でも早く鍵屋に相談しておきましょう。大事な日や不便な時間帯にトラブルとなって大慌て!とならないよう、鍵修理の手配は早め早めが安心です。

まとめ

初めは少し鍵が抜きにくいだけでも、放置するとそれが悪化し、最終的には鍵や鍵穴の破損につながってしまいます。そうなる前に、ご自身で鍵と鍵穴を定期的にメンテナンスしておく必要があります。

たとえば使わなくなった歯ブラシで鍵を掃除し、鍵の溝に鉛筆を塗り込んでおくと滑りがよくなります。鍵穴の場合は、掃除機を使用して鍵穴に入り込んだ砂ぼこりやゴミを吸い取ることで、汚れが溜まることを防ぐことができます。

しかし、鍵には寿命がありますし、メンテナンスが定期的にできないときもあるでしょう。鍵が抜けないことが増えた、故障してしまったというときは、鍵業者に相談することで、即日お悩みの解決につながります。

今まさに鍵が抜けない!と奮闘中の方は、限界まで自力でがんばる必要はありません。鍵を紛失したケースと違い、自分でなんとかできそうと思うのも当然ですが、このままでは危険です。鍵穴を壊してしまったり、玄関ドアや車体に傷が付いたりして出費が増えてしまうかもしれません。

不審者トラブルに巻き込まれるおそれもあります。家でも車の場合でも、鍵が抜けないときは無理せず鍵のスペシャリストに頼りましょう。

弊社は深夜早朝も電話対応をおこなっておりますので、いつでもお気軽に24時間フリーダイヤルまでご連絡ください。少しでも早く解決できるよう全力でサポートいたします!

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