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鍵が見つからないときの対処手順

鍵をなくしてしまった!というトラブルは、誰しも頭がパニックになるもの。頻繁に起こるトラブルでもないので、見つからないときはどうしたらいいのか、何から手をつけたらいいのかわからなくなる方も多いと思います。
冷静な対処で早めの解決ができるよう、今回は鍵が見つからないときの対処手順を分かりやすく説明します。順を追って確認していきましょう。


鍵のイメージ

手順1 まずは落ち着きます

パニックにならない

鍵をなくした!となって焦るのは仕方ないことです。どこで落としたのか、どうやって鍵を開けようか、家族が合鍵を持っていなかっただろうか、はさみでやったら開かないだろうか、鍵屋さんはどこを呼ぼうかなど、色々考え始めてしまう気持ちはわかります。
しかし、冷静になれば見つかることもよくある話です。まず深呼吸して、心を一度落ち着けて頭の整理から始めてみましょう。

なくしたと気づくまでに何をしていたか思い出す(h4) まずは鍵を最後に使った場所や目にしたのはいつなのか、思い出してみましょう。逆に考えれば、そこまではあったということです。もしかしたら鍵穴に挿したままかもしれませんし、最後に目にした場所へ置きっぱなしになっているかもしれません。

もしそこになかったとしてもそれ以後の思考を絞ることができるので、むやみに探し始めるよりは効率的になります。

ある可能性のある箇所を順番に探してみる

最後に鍵を見た場所からどこへ行ったか、どんな行動をしたかを思い出してみましょう。家の鍵であれば玄関を閉めた後、今日はどこへ行ったかということです。

会社に行く途中に、コンビニへ寄りませんでしたか?電車に乗るとき、カバンから定期券や財布を取り出したりはしませんでしたか?

落とした場所の候補を出せたら、実際に足を運んでみましょう。コンビニや駅などでは店員さんや駅員さんが見つけて保管してくれている場合がありますし、落とし物として届けられているかもしれません。

もちろん最終的には警察へと届けられますが、届けられてある程度の時間は保管されていることも多いので、一度たずねてみるのは悪い手段ではありません。通行人が届けている場合もあるので、立ち寄ったコンビニ以外でも聞いてみることは有効な手段になります。

鍵のような小さいものは発見されていないことも多く、実際に地面を探してみることも必要になってくるでしょう。その際は隙間もしっかり確認することも心がけてください。

鍵をなくしがちな場所とは?

鍵をなくしやすい場所というのは、ある程度決まっているようです。ここでは場所別にみてみましょう。

1.玄関

鍵をなくしたことに一番気づきやすいのは、家から出ようとしたときでしょう。「さっきまであったのに、どこへいったかわからなくなった」ということも多いと思います。するとなくした場所は玄関のなかではないでしょうか。玄関の棚の上に置き忘れていたり、下駄箱の下に落としていたりしないかなどチェックしてみましょう。

2.コートやカバンの中

ふつう、鍵を持って家を出ることは無意識の習慣として行っているのではないでしょうか。その習慣から外れてしまったということで、いつもとは違う部分に目を向けてみましょう。
例えば普段は着ることの少ないスーツや礼服などを、結婚式などがあり着たということはありませんか。普段と違うカバンで出かけたりはしませんでしたか。中を調べてみたら鍵が入っていた、なんてこともよくあることです。

3.普段では置かないような場所
特にぼんやりしているときなどは、思いもよらない場所に置いているなんてこともあります。例えば冷蔵庫の中に入れていたり、トイレに置き忘れていたりなど。テレビのリモコンと似たような部分もあるかもしれません。そういった場所から見つけるためには冷静になって自分の行動をみつめることが必要になってきます。

手順2 警察に届けて、業者で鍵交換をする

相談

警察に届け出るのは必須

警察に届け出をしておけば、見つかった際には連絡が入り引き取ることができます。落とした鍵が手元に戻ってくれば、ひとまずは心にゆとりが持てるでしょう。
届け出を出すのは近くの交番や駐在所で構いません。落とした場所の管轄ではない、家の近くの交番でも問題はありませんし、警察署でも受け付けてくれます。
地域によっては警察署への電話や、インターネットでできるところもあるようです。

警察では住所や連絡先に加え、いつなくしたか、どこでなくしたか、鍵の特徴などを聞かれることになります。必要であれば事前に確認しておいてください。 もし見つかった場合は警察署など、指定された場所で受け取ります。
受け取りには身分を証明できるものや印鑑が必要となるので用意しておいてください。

鍵交換をする重要性

鍵をどこかで落として見つからないということは、誰かが落とした鍵を持っているかもしれません。警察などに届けられ戻ってきたとしても、スペアキーを作られている可能性も否定できません。

住所がわからなければ勝手に入られることはないかもしれませんが、万が一のことも考えて、費用が掛かっても鍵交換をしておいた方が安心できることには違いないでしょう。
鍵が見つからず鍵開けを業者さんにお願いしたような場合も同様です。

鍵は今までと同じでもよいですが、せっかく新品に交換するなら最新式の錠前に変えてみましょう。同じシリンダー錠でも防犯性の高いタイプの商品があり、空き巣防止という面でも安心さが増します。鍵を選ぶ際には鍵屋さんなどの専門家にアドバイスをもらうのもよいでしょう。

鍵開け、鍵交換には身分を証明できるものが必要になるので準備しておいてください。また賃貸アパートや分譲マンションに入居している場合、鍵交換には貸主や不動産屋さんへの相談、または管理組合への連絡が必要になってきます。

手順3 今後に備えて対策を

鍵のイメージ2

鍵をなくしたときに焦らないために

鍵をなくしたときに心配なのは、その鍵を他人が勝手に使わないかという点です。特に家の鍵の場合、名前や住所がわかるものを一緒になくしてしまうと危険性は高まります。
住所を書いたキーホルダーや免許証などと一緒に持ち歩かないようにしましょう。

また鍵の特徴をしっかりわかるようにしておくことも大切です。なくしたときは心が揺らいでいるので、特徴を表現することが難しくなるかもしれません。写真を撮って携帯電話に保存しておけば、特徴がすぐわかります。
またスペアキーを用意しておくことも焦らずにすむ対策になります。スペアキーがあればその場は乗り切れるので、冷静に考えつつ次の行動ができます。ただ空き巣に利用される可能性も否定できないので、自分なりの保管方法を用意しておきましょう。

鍵を紛失しないために

整理整頓をしっかり行いつつ、鍵の場所を固定しておくのが一番です。家の中にいるときは部屋のここに置く、出かけるときにはカバンのこのポケットに入れる、といったことを徹底しておけば、鍵の紛失を防げる場合が多いです。定位置をしっかり作っておけば、コンビニで財布を取り出したとき適当に放り込んでいた鍵を落としてしまう、なんてことを防ぐ対策にもなります。

まとめ

鍵が見つからないとなれば、誰でも焦ってしまうものです。しかし冷静に対応することでその後の様々なリスクにも対処することができます。さらになくす前に予防や対策をしておくと、より冷静・迅速な対応につなげることができるかもしれません。

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