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日本の鍵の歴史

日本のカギの歴史は、650年(大化6年)の「海老鍵」が最も古いものとされていて、奈良県の東大寺大仏殿の北西にある正倉院にありました。「海老鍵」とは、半円や正方形の形をしていて、閉める時、棒状の鍵を錠前に刺します。また、鍵前に龍の装飾やウロコの装飾などのデザインが施されていたり、その大きさは、9センチのものや11センチのものがあるなど、私たちが普段使っている鍵と比べると相当大きく鮮やかなものでした。
今では、手のひらにすっぽりと収まるくらい小さくなった鍵ですが、他にも指紋認証や暗証番号認証などがあり、昔と比べると鍵の技術進歩にはめざましい物があります。最新式の鍵はピッキングやドリリングといった違法鍵開けに強いのはもちろん、使いやすさの面でも進化を遂げています。このような鍵は市販されているものを購入し、自力で設置する事もできますが、極力鍵屋に任せるようにしたほうがよろしいでしょう。正しく設置することによって、そのカギは性能を発揮する事ができます。既に鍵を購入されたという方も、安心してお任せください。

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