最新情報・レポート

ディンプルキーを解錠できない!原因や簡単な対処法、鍵交換費用まで

ディンプルキーを解錠できなくなった……回らなくなったときの対処法

鍵のトラブルならおまかせください!
通話
無料
0120-270-122 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

防犯性の高さで需要が高まっているディンプルキーですが、じつは、そのつくりの複雑さから、鍵が回らなくなってしまうトラブルがみられます。

この記事では、ディンプルキーの特徴をふまえながら、鍵が回らなくなってしまった際の対処方法と予防策を解説していきます。

また、ディンプルキー以外の、防犯性が高い鍵も最後にご紹介するので、鍵の交換を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ディンプルキーってどんな仕組み?

防犯対策のために鍵の交換をする方のなかで、防犯性が高いディンプルキーを選ぶケースは増えています。この章ではディンプルキーの仕組み、ほかの鍵との違い、鍵が回らないトラブルについて解説していきます。

ディンプルキーとはシリンダーキーの一種

ディンプルキーとは

ディンプルキーは、鍵がささるシリンダー内部のピンと、鍵の表面のくぼみが合わさることで開錠する仕組みの鍵です。ディンプルキーもシリンダーキーのひとつの種類ですが、普通のシリンダーキーに比べピンの列・本数がより多いため、よりピッキングされにくいのです。

ほかの鍵との違い

ディンプルキーを含むシリンダーキーは、ほかのタイプの鍵とどう違うのでしょうか。一般的な家庭に使われているおもな鍵の種類として、ディスクシリンダーやロータリーシリンダーがあげられます。

ディスクシリンダーは鍵の形がギザギザしているのが特徴で、シリンダー内部の凸凹と鍵のギザギザが合わさり開錠します。つくりが簡単なため、ピッキングされやすいデメリットがあります。

そこで、ディスクシリンダーをピッキングされにくいよう改良され生まれたのがロータリーシリンダーで、シリンダー内部がより複雑なつくりになっています。

このように、ピンと穴が合わさって開錠されるのがシリンダーキーで、凹凸とギザギザが合わさって開錠されるのがディスクシリンダーやロータリーシリンダーです。

ディンプルキーの合鍵は複製が難しい

ディンプルキーはピッキングの難易度が高いだけでなく、合鍵の複製が難しいことも防犯性が高い理由です。合鍵の複製が難しい理由は、細かなくぼみの再現が難しく、技術が高い業者しか複製できないためです。

また、ディンプルキーはほかの鍵に比べ、複製に費用と時間もかかります。ディスクシリンダーやロータリーシリンダーのようなギザギザの鍵に比べて、ディンプルキーの複製制作費用は約5倍になることもあります。

作成時間についても、ほかの鍵なら数時間なところ、ディンプルキーは2週間程度かかることもあるようです。

ディンプルキーに交換(修理交換も含む)したときの費用相場

ディンプルキーに交換する際の費用相場は20,000円から25,000円程度で、業者によって料金はことなります。料金の内訳として、ディンプルキーの料金のほかに、作業費用や出張費などが加わり、料金に差が生じます。

そのため、交換を業者に依頼するときには、複数の業者から相見積もりをとって、業者を選ぶことをおすすめします。

鍵のトラブルならおまかせください!
通話
無料
0120-270-122 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

ディンプルキーの回らないトラブルに注意!

ディンプルキーは防犯性を高めるために複雑なつくりになっていて、それゆえに、鍵が回らなくなってしまうトラブルが発生することもあります。ここからは、ディンプルキーが回らなくなってしまうトラブルについて詳しく解説していきます。

ディンプルキーが回らない原因と対処法

ディンプルキーが回らない原因と対処法

ディンプルキーが回らない際に考えられる原因を2つご紹介します。1つ目は、鍵の表面に汚れやホコリがたまっていることです。この場合、鍵のへこみ部分を柔らかい布や歯ブラシなどで掃除しましょう。

もう1つの原因は、シリンダー内に異物が入り込んでいることです。この場合、異物を取り出すにはエアダスターでホコリを吹き飛ばしましょう。ワイヤーや棒などを鍵穴にさして異物を取り出そうとしてしまうと、途中で折れたり詰まったりしてしまうことがあるためです。

紛失、回らない…ディンプルキーの解錠を依頼するといくらかかる?

さきほどご紹介した対処法を試してみてもダメだった場合や、ディンプルキー自体が壊れてしまった場合には、業者に開錠を依頼することになります。業者に依頼する場合、料金相場は10,000円から13,000円程度ですが、対応方法や使用する道具によって料金は変化します。

ディンプルキーのトラブルを避けるために

ディンプルキーは防犯性が高い反面、つくりの複雑さから、開錠や合鍵作成に高い料金がかかってしまいます。ここでは、ディンプルキーのトラブルを避けるために、日常的に注意できることをご紹介します。

1つ目は、鍵とシリンダーに汚れやホコリがたまらないようにすることです。鍵は柔らかい布や歯ブラシなどでくぼみ部分を掃除し、シリンダーには鍵穴からエアダスターをふきかけて汚れやホコリを飛ばしてください。

2つ目は、鍵が傷つかないよう、キーケースに入れて鍵を携帯することです。カバンのなかで鍵とほかの物とがぶつかってしまったり、はだかのまま鍵を落としてしまったりすると、鍵が損傷してしまいます。

また、鍵は金属製のためさびやすいものです。濡れてしまったらすぐにふくようにしましょう。

鍵のトラブルならおまかせください!
通話
無料
0120-270-122 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

ディンプルキー以外の防犯性の高い鍵の種類

1章と2章ではディンプルキーについて解説しましたが、ディンプルキー以外にも防犯性の高い鍵が開発されています。防犯のために鍵を替えようと考えている方は、ぜひほかの種類の鍵も検討してみてください。

【1】磁気を使ったカードキー

【1】磁気を使ったカードキー

ホテルやオフィスビルなどでよく使用されているカードキーは、マンションや家庭でも広がりつつあります。カードキーには磁気がはいっていて、磁気を読み取る機械にかざしたり差し込んだりすることで、鍵が開錠されます。

カードキーは、製造メーカーしか複製をつくれないため、防犯性が高い鍵です。また、持ち運びしやすいことも使いやすいポイントです。しかし、カードキーは壊れやすいというデメリットもあり、薄いため折れてしまったり、磁気が弱く反応しなくなってしまったりということもあります。

【2】マグネットタンブラーキー

マグネットタンブラーキーはシリンダーキーの1種で、防犯性が高いものです。マグネットタンブラーキーは、磁石の同極どうしが反発する性質を利用した仕組みです。

シリンダーのなかのタンブラー(ピン)の磁石に鍵をさし、タンブラー(ピン)と鍵の磁石どうしが反発することによって、開錠します。

マグネットタンブラーキーの防犯性が高い理由は、シリンダーが動くのは物理的な形ではなく磁石であるため、ピッキングが困難だからです。しかし、マグネットが弱くなると鍵が開かなくなってしまうというトラブルもあります。

【3】アンチピッキング機能付きのシリンダーキー

シリンダーキーのなかでも、アンチピッキング機能がほどこされている鍵は、防犯性が高いです。アンチピッキング機能付きのシリンダーキーは、シリンダー内部のピンの形が通常とは違うようにつくられているため、ピッキングが困難なのです。

鍵を交換するときは一度相談してみましょう

鍵を交換してくれる業者はたくさんありますが、取り扱っている種類や、持っている技術はまちまちです。業者に依頼する際には、まず業者に相談し、希望の種類の鍵に対応できるかを確認してみましょう。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
Loading...
深夜・早朝でもご遠慮なくお電話ください!
無料相談窓口へ
よくあるご質問
職人さん大募集中
スタッフ紹介
他社との比較
  • 0120-270-122
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼

・利用規約 ・プライバシーポリシー

<