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CP認定錠で防犯しましょう

ピッキングにサムターン回しに鍵穴壊し。空き巣は様々な手を駆使して鍵開けを試みます。もしも防犯性の低い鍵が狙われてしまった場合、何分もかからずに解錠されてしまうでしょう。それを防ぐためにも、そのような手法に強い防犯鍵を設置する必要があります。しかし、実際にどのような鍵が防犯性が高いのかは、一目見てわかるようなものではありません。そこで目安になるのがCPマークです。
CPとは「Crime Prevention」の略で、「防犯」という意味です。平成16年に、警察庁より防犯性能の高い建物部品(防犯建物部品)の目録が公開されました。この制度に沿って防犯性能が試験され、それに合格したものが官民合同会議試験合格品として認定され、このCPマークを表示する事が許されます。試験内容は製品によって異なりますが、錠前の場合は実際にピッキングやドリリングなどの手法を試し、5分以上耐えられた物が合格品となります。近年普及している電子錠にも試験基準が設けられており、合格すればCPマークが得られます。
つまり、CPマークが付いているということは5分以上侵入を拒めるということです。5分は短く感じられるかも知れませんが、空き巣は侵入に5分以上要する場合は諦めることが多いので、一つの目安となっています。鍵交換をお考えの方は、このCPマークの存在を覚えておくと安心でしょう。

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