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インロックトラブルのケースと対処法

鍵のトラブルと言っても多岐に渡ります。中には緊急性の高いものもありますよね。
インロック・閉じ込めは緊急の鍵トラブルの代表と言ってもいいかもしれません。
意外かもしれませんが、インロック・閉じ込めは鍵トラブルの中でも年間かなりの数のご相談をいただきます。車の場合、車が動かせないのが困るのはもちろんのこと、大切なお子さんやペットが中にいた場合であれば健康や命にかかわることもあるので一秒でも早く解決したいと思います。
最近、車はスマートキーの普及によって減ったと言われていますが、実は自宅でもインロックの危険があるというのはご自宅でしょうか?一瞬注意を怠っただけでインロックされてしまうのです。
今回はどういう状況でインロック・閉じ込めが起こるのかご紹介しつつ、解決・処置方法もみていきましょう。



家

自宅でもインロック・閉じ込めの可能性はある!?


自宅でインロック? 閉じ込め?と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、玄関や、浴室、鍵のかかった部屋でインロック・閉じ込めが起きるケースがあります。
ご自宅前を少しだけ掃き掃除している間に小さなお子さんが鍵をかけてしまった場合、お母さんが家に入れずお子さんだけが自宅におり、窓ガラスを破って入るしかないという状況は十分ありえることです。一軒家であれば緊急時、最悪窓ガラスを割って入ったり、ドアを壊すなどして中に入ることができるかもしれませんが賃貸マンションの高層階などはどう考えても無理ですよね。
犬や猫などのペットが立ち上がって前足で鍵をひっかけてしまった事例や認知症の方に鍵を掛けられてしまったケースなどが、他にもあります。
お子さんは自宅にいると言っても、自宅内の事故もありますし不安になって扉の向こうで泣いている状態は、お母さんとしては耐えられませんよね。認知症の方も同様です。ペットも長時間飼い主不在で自宅内に閉じ込められている状態はストレスになります。 もちろん、玄関だけのことではありません。お子さんと一緒にお風呂に入っていたお母さんがお子さんに外へ押され、鍵をかけられてしまったことや、トイレの鍵が壊れて出られなくなったなど……。
いずれも珍しいトラブルではございません。
また、オートロックなのに鍵を持たずにゴミ出しで外に出てしまった、宅配を受けとるときにドアが閉まってしまったなど、防犯性が高く便利なオートロック故のトラブルも発生しています。

よく聞く車のインロックの危険性


あたたかくなってきて、車でどこかへ出かける機会も増えてくると思います。家族やご友人同士、犬や猫などペットを連れて自然の多いところもに行く方も多いですよね。
インロックで一番多いのは、ご存知の通り、車です。
起こるトラブルの原因としては、自宅のケースでも書いたとおりお子さんやペットが多いのですが、最初にも書いたとおり、最近ではスマートキーの普及によりインロックのトラブルも減りました。しかし実はスマートキーでもインロックのトラブルはゼロではありません。

▼スマートキーの電池が消耗している場合
車内に鍵があっても、車が認識できずに鍵がかかってしまうケースが実際にいくつか報告されているようです。スマートキーの電池の寿命はメーカーごとに違いますが大体1~2年と言われています。

▼電子機器の近くにスマートキーを置いている場合
電池の消耗が著しく大きくなり、また、電波やノイズの影響で誤作動を起こす可能性があります。そうなるとインロックの危険もありますね。

▼ドアポケットなど、車と外の境目の近くにスマートキーを置いている場合
最近の車にはないようですが、製造されてから年数が経っている車は特に注意が必要のようです。

このようにスマートキーだからと言って鍵を意識せず車から出ることはおすすめできません。自宅同様、どんなことがあっても鍵はしっかり所有してから車から離れるようにしてください。
特にこれから夏です。インロックで閉じ込めにあった場合、熱中症や脱水症状などの健康被害や命の危険があります。中にペットや小さなお子さん、年配の方や、健康不安を抱えている方などがいた場合、緊急事態だと鍵屋に伝え、すぐに来てもらうようにしてください。 夏場、放置した車に乗り込んだ方はご存知かと思いますが熱のこもり方は尋常ではなく、かなり高温になります。夏場の車の閉じ込めは大変危険であり、また、冬は低体温などの危険もはらんでいます。

インロックトラブルにあった時の対応


インロックや閉じ込めのトラブルにあった場合、鍵屋を呼ぶ方がほとんどです。赤ちゃんがいる場合や、お子さんやペットが扉の向こうで危険な目に遭っていたりした場合は緊急でドアや窓を壊すこともあるでしょうが、自宅のインロックトラブルのケースで説明したとおり、マンションなどで2階以上に自宅がある場合難しいですよね。
24時間365日、緊急で対応している鍵屋を迅速に呼び、対応してもらうのが一番です。
時間に余裕がある場合は状況を細かく鍵屋に説明し、希望を伝えると電話口で見積りをとってくれるところがほとんどだと思います。 いずれにしても、自分で強引に解決しようとすると時間もかかりますし、結果工具でケガをしたり余計にトラブルを大きくしてしまいかねません。

処置によって価格も変わります


インロックの鍵トラブルの場合、どういう処置をほどこすかで価格が変わってきます。

▼鍵を壊す
おそらく一番早く鍵を開けられますが、一番お金がかかります。このあと鍵交換も必要になってきます。大掛かりな場合はドアやドアノブの修理も伴ってきます。緊急の場合意外にはおすすめしません。

▼鍵開け
スタンダードかつ、一番安く済む方法かと思います。時間に余裕がある場合は鍵開けをおすすめします。

▼鍵穴から鍵を作成する
合鍵も作りつつ、鍵開けもできますが、それなりにお金がかかりますのでご注意ください。しかし今後のために鍵穴から鍵を作成するという処置をとる方もいるようです。

まとめ

車いかがだったでしょうか? 鍵の技術革新も進み、インロックも減ったと言われていますがまだまだインロックトラブルはご相談件数が多いです。予測できない動きをする小さなお子さんやペットがいる、また認知症の方がいるご家庭もご注意ください。車のインロックで閉じ込めがあった場合は季節や気温によっては命に関わることもあります。

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