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防犯意識を高めましょう

玄関の鍵かけは防犯の第一歩です。家を留守にする際の「空き巣」はもちろん、家に住人がいても侵入してくる「居空き」対策としても有効です。居空きは、例えば家族が2階に集まっている時など、隙をついて誰もいない1階へ侵入し、金品を盗み取ろうとします。もし住人に見つかってしまった場合、強盗になって危害を加えられる恐れもあり大変危険です。居空きの被害は主に一戸建て住宅が7割以上を占めており、侵入の手口は無施錠が約6割とされています。このことからも、家にいる間も鍵をかけることが重要と言えます。また防犯対策の一環として、表札にも注意が必要です。家人全員のフルネームを表札やポストに掲げていらっしゃるご家庭がまだ多く見られますが、これは大変危険です。例えば、夫、妻、長女、次女の4人暮らしのご家庭で、表札に「鍵山 太郎、花子、桃子、桜子」と書かれている場合、侵入者が見張っている時に夫が外出すると「今この家には女性しかいないはずだ」と侵入者に容易に想像させてしまいます。侵入者は忍び込みやすい家を狙うので、住人が女性やお年寄りしかいないと判断できれば、狙われるリスクが上がってしまいます。この他、長期不在にする際は新聞や郵便物を止めるなど、侵入者に狙われにくい家になるよう防犯を常に心がけることが大切です。

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