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鍵は何でできている?

私達が毎日のように当たり前に使用している鍵。その鍵が何でできているのかご存知でしょうか。鍵のメーカーによっても異なりますが、純正キーには「洋白(ようはく)」という合金が、合鍵には「真鍮(しんちゅう)」が使われている事が多いようです。この洋白と真鍮にはどのような特徴があるのでしょうか。

洋白とは、銅・亜鉛・ニッケルから成る合金です。別名「洋銀」とも呼ばれ、日本の500円硬貨も洋白でできています。柔軟性や耐食性に優れており、頑丈さを求められる純正キーには適した金属であると言われています。また、鍵以外には楽器などにも使用されているようです。
真鍮は、銅と亜鉛から成る合金です。「黄銅」とも呼ばれ、日本の五円硬貨も真鍮でできています。適度な硬さと滑りの良さ、そして切削のしやすさから合鍵の作成に適しています。素材として安価なため、合鍵だけでなく様々な金属の部品として利用されてきました。

純正キーはいざという時の合鍵作成に必要なため、基本的には合鍵の方を使われていると思います。しかし合鍵に使われる真鍮は、簡単には変形しないものの、比較的柔らかい金属なので使い続ければ徐々に変形してしまいます。そのままでは鍵の使用に支障をきたすようになりますので、変形してしまったか鍵はトラブルが発生する前に交換や修理をご依頼されるのがよろしいでしょう。

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