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鍵の歴史はエジプトから

歴史上に鍵と錠と呼ばれるものが登場したのは、紀元前2000年頃のエジプト文明にまで遡ると言われています。エジプト錠と呼ばれていたもので、素材こそ木でしたが、構造は現在のシリンダー錠とほとんど同じだったそうです。その後、エジプト錠の技術はギリシア、ローマへと伝わり、更に唐を経て日本にも海老錠として伝播しました。現在では、防犯対策として非常に優れた鍵が各種開発されましたが、その原理はエジプト錠に端を発しているのです。
鍵の進化は、現代も続いています。近年まで最も普及していたのはディスクシリンダー錠というものですが、現代はさらに防犯性能を向上させたディンプルキーや、カードや指紋を認識する電子錠などの普及が進んでいます。いつまでも古い鍵を使用していますと、鍵トラブルの発生や、不正な鍵開けなどをされてしまう危険があります。心当たりのある方は、鍵交換をご検討ください。

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