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鍵の寿命が近付いているかも知れません

私たちが普段当たり前のように使用している鍵ですが、その鍵の寿命について考えた事がある方は少ないかも知れません。しかし、鍵にも徐々にダメージが蓄積しており、限界に近付いていきます。素材や使用頻度によっても上下しますが、鍵の寿命はせいぜい10年程度と言われています。ここでは、鍵の寿命に関して簡単にご説明いたします。
まず、鍵の寿命を縮める原因です。一般的な鍵は金属の塊であるため、使用するごとに金属疲労が蓄積していきます。同時に、水分や塩分に弱いです。錠に関して言えば、鍵穴の内部にホコリやゴミ、湿気などが溜まることによって劣化が進んでいきます。そういった点では、沿岸部にお住まいの方や、人口の多い都市部にお住まいの方は特に注意が必要かも知れません。 次に、寿命が近付く事による不具合についてお話しします。不具合の程度が軽微なら、鍵開け・施錠の際に引っかかりを感じる程度で済みます。しかしその状態になりますと、鍵に余計な力が掛かるようになるため劣化も早く進んで行きます。そのまま劣化が進行しますと、最悪の場合鍵が欠けたり、折れてしまったりすることがあります。特に鍵穴内部に鍵の破片が残ってしまいますと、鍵屋でも解決に時間を要するほどの大仕事になってしまいます。
鍵は重要性・使用頻度共に高い重要なツールです。使えなくなってしまいますと、非常に不安な生活を強いられるかも知れません。もしも10年以上に渡って同じ鍵を使用していたり、鍵の使用に違和感を感じたりする場合は、速やかに鍵屋と相談するべきでしょう。

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