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敵は空き巣だけじゃない?

訪問販売員の中には、仲間や自分の再訪時のために、玄関近くにサインを残していく場合があります。サインが書かれている場所は表札やガスメーターなど様々ですが、一見すればわかりにくく、探せば簡単に見つかる場所が選ばれやすいです。この迷惑極まりない行為によって、居住者の簡単な情報がまとめられています。性別や何人住んでいるか、いつ外出しているかといった情報が書かれていることが多く、プライバシーが筒抜けとなってしまうのです。この情報を悪用する人間がいます。それは空き巣です。空き巣は基本的に侵入する前に何度か下見します。その時にこういった情報を役立てることがあり、少しでも成功率を高めるいらぬ努力をしているのです。安全を確認した空き巣は、迅速にことを運びます。侵入から物色後の退室にいたるまで30分もかからないケースもあり、侵入に気づかない場合もあるのです。空き巣の侵入を防ぐために重用な2つのポイントがあります。1つは、下見段階です。空き巣に下見の段階で防犯意識が高いということが伝われば、諦めていく傾向にあります。もう1つが、侵入時間です。空き巣などの侵入者は10分以上侵入に時間を掛けることを嫌います。8割以上の空き巣犯が最低でも20分以内に諦めていく傾向があるのです。この2つの条件を満たすために、防犯鍵の設置をおすすめします。鍵交換することで比較的容易に防犯対策することができますので、効果的な対策を迅速に行うことができるでしょう。定期的に玄関付近のサインの有無を確認し、防犯鍵について検討することが防犯の第一歩と言えるでしょう。

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