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同じ鍵でも防犯性が異なります

皆さんは、自分の家の鍵がどういう鍵か、気にしたことはありますか?何気なく使っていると、どんな形式の鍵なのか、そんなに気にならないのではないでしょうか。 見た目も似ている錠前、ギザギザの付いている鍵、回せば開くのは全部一緒ですが、その防犯性能は大きく異なります。 今回はシリンダー錠の種類と取付方法から、違いを見ていきます。◇シリンダー錠の種類 今、一般的に利用されている錠前は「シリンダー錠」というものが多いです。 シリンダー錠には大きく分けると「ディスクシリンダー」「ピンシリンダー」「ロータリディスクシリンダー」という方式があります。どれも鍵を差し込むと、中にあるディスクやピンなどが動いて開閉できるようになるという仕組みなのですが、中でもロータリーディスクシリンダーの防犯性能は、この3つの中では特に高いものです。◇取付方法の種類 シリンダー錠をドアの取り付けるには様々な方法があるのですが、代表的なものとして「箱錠」「面付箱錠」があります。 箱錠は、ドアの中に埋め込まれています。面付箱錠は、鍵の構造自体は同じですが、鍵本体は全てドアの室内側に貼り付けられるようにして取り付けられています。大きな違いは、面付箱錠は室外からは何も見えないという点にあります。 箱錠は、外側から見ると、ドアの隙間にデッドボルトという、ドアを固定して開かなくするボルトが見えています。ドアとドア枠の隙間を無理やり広げれば、このデッドボルトを外すことができるので、ドアのこじ開けという乱暴な方法で空き巣が入る場合があります。 一方、面付箱錠はドアの外からはデッドボルトが見えないため、こじ開けのような手段は取れないのです。

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