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ピッキング道具を持ち歩かない

人によっては「専用の道具さえあれば、だれでもピッキングができるのではないか」そのように考えた経験があるかもしれません。実際に、ピッキング道具を使えば素人の方でも簡単にピッキングできてしまう事があります。そのため日本では、平成15年に「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律(ピッキング防止法)」を施行しました。もしもこの法律を破りますと、「一年以下の懲役」もしくは「50万円以下の罰金」を科せられる事になってしまいます。以下の道具を持っていますとそれだけで罪に問われる事がありますので、手に入れるのも避けるようにしてください。

・特殊開錠用具
専用のピッキング用具で、所持しているだけで法律違反になります。針金のような「ピッキング用具」、ドライバー状の「破壊用シリンダー回し」などがこれに当たります。

・指定侵入工具
特殊開錠用具以外の一部の工具が対象となり、これは携帯することを禁止しています。ドライバー・バール・ドリルがこれに当たりますが、要件には工具のサイズも規定されています。例えばドライバーの場合「マイナスドライバーで、先端部の幅が0.5mm以上。全体の長さが15cm以上」の物が禁止されています。

インターネットで検索すれば、ピッキングの方法を動画付きで調べる事もできます。中には、上記のような道具を駆使して行うピッキングもあるでしょう。しかしそれはれっきとした法律違反ですので、たとえご自宅の鍵であったとしてもピッキングをするのは避けるようにしましょう。どうしてもピッキングが必要になりましたら、鍵屋に依頼して鍵開けを行ってもらうようにしましょう。

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