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ドアチェーン、ドアガードが外れない場合

玄関のドアには、通常ドアチェーンやドアガードというものが取り付けられています。 玄関のドアを開けた時、一気に開くのではなく、チェーンやガードの金具がストッパーとなり、全開にするにはそれらを取り外してからでなければいけません。よくある話で、悪質な押し売り業者などが勝手に室内に入って、契約するまで家を離れないという「上がり込み」という手口やがあります。玄関にドアチェーンやドアガードがついていれば、一旦誰が来たかを隙間から確認してからになりますから、侵入を防止することが可能です。ですが、防犯に便利なドアチェーンやドアガードが、裏手に出てしまう場合があります。 例えば、お年寄りの一人暮らしなどで、体調を崩してご家族などに救助を依頼された場合、それらが邪魔をして中には入れなくなってしまったり、小さなお子様が勝手にガードを掛けてしまって締め出されたり、あるいは老朽化により勝手にドアガードが動いてしまうということもあり得ます。無理やり取り外すことも出来なくはありませんが、ドア本体に傷が付いたり、ドアチェーンなどが再使用不可能になってしまうことも多いようです。こういったトラブルが起きた時には当サイト、カギ110番にご相談いただくのが一番かと思います。

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