最新情報・レポート

ディスクシリンダーキーにご注意ください

日本で広く普及していた鍵にディスクシリンダーキーというものがあります。戸建住宅でもマンションでもどこでも一時期この鍵が使われていましたが、ピッキングに弱いということが明らかになったために現在では製造停止となっているものです。正確にいうとピッキングよりも簡単なレーキングという手法で違法な鍵開けが可能となってしまうために、特別な技術がなくても鍵開けが可能になります。鍵の構造としては鍵を開けるためのピンが上下にしかないために、難しい作業がなくても開けられてしまうのです。一時期よく普及していたということで、古い家などでは現在でもこのディスクシリンダーキーを使っているところがあるために、もしまだ使われているのでしたら鍵交換で新しい鍵にした方が良いでしょう。ディスクシリンダーキーの特徴は鍵穴が縦になっていて、また鍵には両側に刻みがあるものとなっております。これがよく使われていたのは2000年代ですので、この時期に鍵交換をされたり、鍵を取り付けたという方は一度ご自宅の鍵を確認されてみてはいかがでしょうか。もしその鍵が壊れてしまっても製造停止になったということで予備のものはありませんし、ピッキングに弱い鍵を取り付けるよりも高い防犯性能のある鍵を取り付けるようにしましょう。

深夜・早朝でもご遠慮なくお電話ください!
無料相談窓口へ
よくあるご質問
職人さん大募集中
スタッフ紹介
他社との比較
  • 0120-270-122
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼
<