ドアノブ修理・交換の基礎知識

玄関のドアや室内のドアなど、建物の中には多くのドアノブが使われています。長い期間使用していく中で、強い負荷がかかっていて、ドアノブがぐらぐらしたり、外れたりするトラブルが起こり得ます。ドアノブの内部の部品に破損が起こっていた場合は全く動かない、部屋に閉じ込められたといった状況に陥る可能性もあります。空回りしたり、ぐらついたりといった前兆が見られたら、早めに修理・交換をご検討ください。
実際にドアノブが壊れてしまったときにどの業者ならすぐ修理してくれるか、あるいはこんな時間に修理に来てくれるのか等、ご不安もおありかと思います。しかし、鍵110番ならそんな心配は無用です。24時間365日受付対応しておりますので、ドアノブが壊れてしまってどうにもできない、すぐに修理に来てほしいといったトラブルが起こった時は迷わず当社までご連絡ください。スタッフが迅速に駆けつけ、適切な修理を行います。
また、ドアノブを自分で修理しようとしたが失敗してしまったというご相談もよくいただきます。内部の故障なのか、鍵の部分なのか、原因をはっきりと特定し、それに合った対応が必要です。ドアノブの修理・交換には専門的な知識と適切な処置を行わないとトラブルが悪化してしまうことがあります。ご自分でむやみに修理・交換しようとせず、ぜひ一度当社にご相談ください。

よくあるトラブル

修理・交換を要するドアノブのトラブルにも様々ありますが、その中でも特にご相談の多い事例をご紹介いたします。ドアノブのトラブルには何かしらの前兆が見られることが多いですので、大規模な修理・交換に至る前に、日頃からドアノブに関して違和感や気になることがあれば、早めにご相談していただくことをおすすめします。もちろん、ここに載っていないトラブルにも対応いたします。ドアノブのトラブルでは、お客様ご自身では修理・交換が難しいケースもございますので、むやみに修理しようとせず、お気軽に当社までご連絡ください。

ドアノブが外れた

ドアノブは特に人からの負荷がかかる場所ですので、長く使用すればするほど、どうしてもねじが緩んでしまったり、部品が磨り減ったりして、ガタが出やすくなってきます。ねじが緩んでいたなどの単純な問題であれば、お客様自身で修理・交換することができます。しかし、ねじの固定箇所自体が歪んでいたり、破損していたりと気付きにくい問題が起きていることも少なくないので、単純には修理・交換できない可能性もあります。余計な修理・交換の手間を防ぐためにも無理に修理しようとせず、専門の業者にご依頼していただくことをおすすめします。

ドアノブがぐらついている

ドアノブがぐらぐらしているけど、まだ使えるからといって放置してしまうのはよくありません。しっかりと固定され ていない状態で使い続けることは、ドアノブに強い負荷をかけてしまい、よりぐらついたり、空回りするようになったり、 最悪の場合、ドアノブが外れる、扉に傷がつくなどの原因になります。 大規模な修理を避けるためにも、引っかかるようになったなとかガタガタするようになったなと思ったら、早めに修理・交換されることをおすすめします。

ドアノブが動かない・回らない

玄関のドアよりも使用頻度が高い、トイレや浴室のドアノブは、あまり頑丈に作られていません。そのため、劣化も早く進んでしまい、突然動かなくなって閉じ込められたというご相談をよくいただきます。ドアノブが動かなくなったり、回らなくなる前に、ぐらぐらし始める、開け閉めしにくくなる、鍵がかからないなどの前兆が見られます。このような前兆が見られたら、修理・交換を必要としているサインとお考えいただき、少しでも違和感を覚えたらご相談ください。
表には見えない内部での劣化が進んでいる場合もありますので、修理・交換の手間を少なくするためにも、定期的にメンテナンスすることもおすすめです。

ドアノブの種類

急なトラブルでの交換ではない場合、ドアノブの交換を考えている方は、デザインももちろん、修理や交換をなるべく避けられるようにずっと使えるものを選びたいですよね。使用環境によって強度や素材、防犯性など様々な性能のものを使い分けることができます。修理・交換以外にも、どこに何を使用すればいいのかわからない等のご相談にも乗りますので、お気軽にご連絡くださいませ。下記に比較的使用されているドアノブをご紹介いたしますので、交換の参考になればと思います。

インテグラル錠

インテグラル錠とは、古い木造アパートやマンションの玄関に使われている円筒状のドアノブです。デッドボルトと呼 ばれるかんぬきが付いていますが、現在主流の鍵と比較すると防犯性に劣っています。

円筒錠

円筒錠のドアノブは、室内の扉によく使われています。上記のインテグラル錠とよく似ていますが、内部の構造が異なり、 デットボルトではなく、内側のボタンを押してラッチボルトを固定することで施錠します。

レバーハンドル錠

こちらのタイプは、室内・屋外関係なく広く普及しているもので、レバーになっているため開閉がしやすく、荷物を持っ ていても簡単に開けることができるユニバーサルデザイン設計となっています。

サムラッチ錠

アンティーク風なデザインが特徴のドアノブです。一戸建ての住宅によく見られ、マグカップのような取っ手を持ち、親指で押し下げて開閉するタイプとなっています。

プッシュプルハンドル錠

近年の住宅玄関でよく見られるのが、このプッシュプルハンドル錠です。ハンドルの押し引きによって扉が開閉するため、 よりストレスフリーな設計です。

良いドアノブの選び方とは

上記のように、ドアノブには様々なデザインのものがあります。せっかく交換したのに、またすぐに修理・交換しないといけなくなったというような面倒を避けるためにも、使う頻度や場所に適したものを選ぶことが重要になってきます。
よく使っているなと思われる場所には強度を重視したものを、水回りに近い場所で錆が気になるようなところにはステンレス製のものを、病院などの菌の感染を予防したい場所では銅製のものを導入するようにされているところもあります。
もちろん素材だけでなく、機能面でも種類によって様々です。余計な修理・交換を防ぐためにも、ドアノブ交換は慎重にされることをおすすめします。ドアノブを交換したいけど、何をどう選んでいいか分からない、といったご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

料金について

一般的にドアノブ修理、交換の費用は7,000円〜40,000円が相場と言われています。鍵110番では、ご連絡をいただいた後、現場へお伺いし、その場でスタッフが拝見してからお見積もり金額をご提示いたします。もしお見積もりにご納得いただけなかった場合にはキャンセルしていただいて結構です。もちろん、その際に出張料金やキャンセルなどの料金が発生することはありません。ですので、ドアノブの修理や交換に関して困っていることやお悩み等あれば、まずはお気軽にご相談ください。

その他の鍵の知識

その他、ドアノブの修理・交換以外にも鍵に関する情報はこちらからご覧ください。

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